2008年3月 2日 (日)

八俣送信所

★19:50
昨日の場所の正解は茨城県でした。   
茨城のKDDI八俣送信所を見に行ってきました。詳細は保管庫にupしたのでご覧ください。ここから全世界に向けて短波放送が送信されています。電波関係のネタといえば一昨年レポした「おおたかどや山」以来だからひさしぶりですね。そのうち週刊アスキーのカオスで取材されないかなーと期待してます。標準電波送信所や電波望遠鏡を取材してるんだから可能性はありそうですね。カオスチーム頼むぞ!

  

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Windows Live フォトギャラリーでパノラマ写真を合成したのでup。敷地の東側が水田になっていて絶好の見学場所になってます。この写真は田んぼ沿いの土手から撮影しました。この写真を見てその迫力を感じていただければ幸いです。   
   
yamata_panorama 
「yamata_panorama.jpg」をダウンロード
※1MBくらい容量があるので注意!

★22:09
明日も6時半出勤なので寝ます・・・。

みんなでリリカルなのはのネタマンガを読もう!!
今週のおすすめ動画。
リリカルなのはのマンガをスライドショーにした動画です。笑ったwww

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2007年10月20日 (土)

行司ヶ滝

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都路村の行司ヶ滝まで行ってきました。
詳細はまとめサイトで。

林道は1.5kmで終了。ツーリングマップルには最後まで行けるように点線が描いてあるけど実際は滝まで徒歩です。急勾配ありなので行かれる人は歩きやすい靴で。

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2007年8月24日 (金)

無題

★20:28
定時に出社して翌朝7時に帰宅とか。失意のうちに床に伏してました。
何も申し上げることはございません。

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2007年8月14日 (火)

朝日スーパー林道

お盆ですが「朝日スーパー林道」に行ってきました!
詳細は保管庫で。

まずはダイジェストをどうぞ。

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2007年8月11日 (土)

お盆ですが・・・

★23:12
お盆ですが本日も休日出勤です。
午前8時から仕事で先ほど午後11時頃帰宅しました。

近頃、唯一の楽しみになってる「電脳コイル」は今週はお休みということで救われました。もし今週も放送があって見逃してたら泣けた。本気で。何を楽しみにして生きていけばいいのか、と。来週も休止ですが再来週の8月25日(土)は総集編の放送があります。今までチェックしていなかった人も電脳コイルの魅力に触れていただけたらと思います。

最近思うのは”毎年、有給休暇を必ず規定日数消化しないといけない”決まりがある会社は、大抵、一流企業ですね。やっぱり社員の福利厚生を充実させている会社はひと味違います。また組合が強いってのもそれだけ伝統ある会社ということだし。就活を控えてOB訪問をしている学生諸君はさらっと有給消化について聞いてみるといいかも。先輩から「有給消化しなくちゃいけない」という話を聞けたら優良企業間違いなし。頑張れ、超頑張れ。

お盆休み1週間くらい欲しい(´・ω・`)

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2007年8月 5日 (日)

三河小田川林道

★15:46
林道行ってきました。詳細は保管庫で。

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★18:02
暑い。何もしなくても汗が垂れてきます。

乾電池だけで時速100km、重さ38kgの車がギネス認定
オキシライド乾電池にまた新たな伝説が!

伊藤さんマンガに”海漫画”追加
秋★枝さんの新作。この人の漫画はいいよー。商業誌に描いたりもしてるし着々とファンが増えているような気がします。今後の活躍が大いに期待できそうです。

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2007年6月23日 (土)

鳩峰峠

★21:08
天気が良かったので福島市茂庭方面へ行ってきました。
詳細は保管庫で!

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2007年4月 1日 (日)

八溝山・真名畑八溝林道

期間:2007年4月1日
場所:福島県・白河の関、茨城・八溝山、真名畑八溝林道、他

福島、茨城、栃木の三県にまたがる八溝山(やみぞさん)にドライブしてきたのでレポします。山頂まで舗装道路が整備されてるのですが、せっかくなので林道を通って山頂を目指しました。標高1000mからの展望を期待していましたが塵が多くて見通しはイマイチでした。残念。国道4号からも那須岳がほとんど見えずなんだかなーといった感じです。春らしい陽気はよかったんですけどね・・・。

参考:八溝山Wikipedia

郡山~国道4号~白河市~白河の関

歴史上かなり有名な関ですが古くは大化の改新ごろに蝦夷の南下を防ぐ砦として設置されたとのこと。空堀跡なども発掘されているみたいです。松尾芭蕉も「奥の細道」の旅路で通ったとされています。ただし、鎌倉時代あたりから関所として機能していなかったらしい。少し離れたところに駐車場があるのでそこから徒歩で見学。

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車は「白河関の森公園」の駐車場へ。
銅像は芭蕉と曾良。

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トーマス!?

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従二位(じゅにい)の杉。かなりの巨木!
鎌倉前期の歌人、従二位藤原宮内卿家隆の植樹と伝えられる。

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白河関跡。関所の形状は不明らしい・・・。

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白河神社。

白河の関~国道118号~真名畑八溝林道

集落を抜けて八溝山の北西面から登坂します。
林道はフラットな砂利道。凸凹も少なく2WD車、普通車可だと思います(ただし自己責任で!JAFは林道に救助に来てくれません)離合ポイントも多く、林道初心者でも安心して走れそうです。序盤は沢側にガードレール無しなので注意。

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スタート地点近く。林道標識柱は見あたりませんでした。

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少し進むと広くなっている場所に出ます。
分岐があるので看板を見て真名畑八溝林道へ。

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現在地が写真のポイント。

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相変わらずフラットな砂利道。よく踏み固められてます。
こんな感じで広い離合ポイントがあります。

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ツーリングマップルによると入り口から山頂まで14.2km。
走りやすい上にそこそこ距離もあるので楽しいです。

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林道でも最も道が荒れていた場所。
100mくらいこぶし大の石が散乱しています。法面がコンクリート吹きつけになってるので崩れやすい岩場なのかもしれません。溝は深くないので注意すれば普通車も十分余裕です。天候もよく時折うぐいすの鳴き声も聞こえるなど春らしいツーリングになりました。

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林道開通記念碑。
林道の途中にありました。

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一旦登り切るとあとは尾根沿いになだらかな道になりました。所々に水たまりがあったのでバシャバシャ水を跳ねながら進む。この辺でモトクロスバイクの人とすれ違いました。路肩に寄せて一時停止です。譲り合いの精神を大切にしたいですね。

無線中継所の鉄塔が見えると山頂はもうすぐ!

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八溝真名畑林道・終点の様子。
ここから山頂までは舗装道路です。

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道路の終点。
特に駐車場もないので路肩に駐車。非常に立派な鉄塔ですが左が東京電力、右が国土交通省の無線鉄塔みたいです。国交省のには説明看板があって、東京からの回線を八溝山中継所で四方八方に中継しているらしい。超重要施設ですね。山でこういう中継所を見ると無線従事者としての血が騒ぎます(笑)

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徒歩1分で山頂。
お城みたいな建物は展望台。入場料100円也。

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標高1022m。

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展望台からの栃木方面の眺め。
塵が多くて霞んでます。

展望台からのパノラマ写真(9758*1316、2MB)をダウンロード

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鉄塔をアップで。

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展望台は落書きや定番の100円双眼鏡など一昔前の感じです。
正直、無料でいいと思う。

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霊峰八溝山の碑。

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日本武尊東征の際に八溝山に登り征途の平安祈願せられたという大変由緒正しい神社らしい。社殿は平成元年に改築したもの。

八溝山~那須塩原市~西郷村~雪割橋

帰りは舗装道路で南面に下りました。那須塩原市から国道4号線を通って福島県西郷村へ。まだお昼を過ぎたころだったので西郷村から羽鳥湖に抜ける「西部林道」に挑戦するつもりでした。先に結果を言うと路肩崩壊のため途中で断念しました。無理は絶対にしないと決めています。

参考:鎌房林道sunny panda's ROADweb
※詳細な情報が多いので参考にしています。多謝。

雪割り橋を目標に西郷村の外れへ。

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昭和33年竣工。水面からの高さは50m。

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雪割橋。
20tまで大丈夫らしいので自衛隊の特車も通行可?すれ違いは出来ないので1台づつ通行します。渡りきったところには軽食の売店あり。

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橋から谷底を見ると確かに深い!高所恐怖症の人は注意。

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牧場の集落を通り抜けて山の方へ。
最後の交差点に標識があります。右折すると林道へ。
告知板は自衛隊の実弾演習の予定が書いてありました。

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鎌房林道。
ダート開始。こぶし大の岩が埋まっています。石畳を走ってるみたいで振動が激しい。サスペンションに悪影響を与えそうである。
前述のHPによるとずっとこの調子らしい・・・。

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牧場の脇をしばらく走ると少し開けたところがあります。
この先に路肩崩落箇所があってそこで断念しました。
写真は諦めてUターンしたところ。

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林が無くなって赤土が露出してます。
赤土は滑るので不吉な予感が・・・。


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カ ー ブ を 曲 が る と 土 砂 流 失 !!!

ガードレールが押しつぶされています。土はとても軟らかく、雪解けで地盤が緩くなったのが原因と思われます。赤土でタイヤが滑り、2WD車はもちろんのことセンターデフロックができない4WD車はスタックする可能性大。自分も滑ったので直結させて後退しました。軽自動車らしき轍があったので突破した先人がいたのかもしれないけど・・・・危険すぎます。道路の幅はエスクードでも通れますが、横滑りしたら万事休す、ガードレールが破損しているところから斜面に転げ落ちると思います。

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路肩は崩壊。思いっきり抉られてます。
あと、人間が立つだけでふにゃふにゃしているのが分かり不気味です。自動車みたいな重いものが乗っかったらそのまま崩壊してしまいそう・・・。

怖くなったのであきらめて帰りました。
危うきには近寄らないのが護身ッ!!

さて、このドライブはカーナビの据え付け確認の意味もあったり。

カーナビはサンヨーの「ミニゴリラ」を愛用しています。フラッシュメモリ型なのでコンパクトなのはもちろん、動作音が無音なのがいいところ。検索も早くて老舗のサンヨーだけあって使いやすいです。能登半島一周したと時もかなり助けられました。

エスクードへの取り付け方法ですが、標準のスタンドは使わないときは邪魔なのでNG。ダッシュボード上にあると見苦しいです。そこで標準のスタンドを分解し、吸盤を接着剤で付けて使ってました。エスクードはちょうどよくダッシュボードに吸盤が吸い付くのです。能登半島一周の時はこれでもよかったんですが、林道走行などで振動が激しくなると外れて吹っ飛んでいくことがしばしば起こりました。そこで自作ステーを作ることにしました。条件としては、

  • 使わないときは取り外せる
  • ダッシュボードに穴やその他加工を加えない
  • 林道走行の衝撃に耐える
  • 安価に製作できる
  • ドリル等の工具を使わないで製作できる

初めは標準のスタンドを分解したものを携帯電話ポケット(エアコンのルーバーに取り付ける物)に差し込んで固定すればいいと考えました。でも、ミニゴリラは軽いと言っても300g近くあるのでエアコンのルーバーが重さに耐えられないような気がするので止めました。

インフォメーションディスプレイ部にフードが付いているので、そこに突っ張るような形で固定させればいいと考えて下記のようなステーを作りました。結構良い感じに出来たと思います(笑)

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ミニゴリラのエスクード取り付け例。

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ホームセンターでU字ボルトと角材を接合するときに使う補強金具を幾つか購入しました。補強金具をレゴブロックのごとく組み合わせてステーの形状に(笑)フードで突っ張れるように高さはビスで可変にしてあります。このU字ボルトががっちり標準スタンドを掴んでいるのでぐらつきは全くありません。あとは突っ張りが上手くいけば固定は問題なしです。

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横から見た図。
逆さの”F”みたいな感じで突っ張らせています。耐震&滑り止め対策で「シリコンゴムシート(350円)」を貼り付けてあります。このシートが想像以上の働きで今回の林道走行でステーが外れるということはありませんでした(ちょっと緩くなったけど)。一般道なら文句ないくらいにがっちり固定されます。今後もさらに改良を加えていきたいと思います。

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那須連峰をバックに。

白河市~国道4号~郡山

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2007年3月24日 (土)

三春滝桜

期間:2007年3月24日
場所:福島県田村郡三春町・三春滝桜

もうすぐ4月なのでスタッドレスタイヤからノーマルタイヤに交換しました。アパートの駐車場の両脇が運よく空いていたのでスペースは十分、標準のジャッキでジャッキアップ。SUVだけあってスイフトより少しだけ立派なジャッキでしたね。
簡単に出来ると思ったら困ったことに左前タイヤのナットが1本だけ外れませんでした。普通、インパクトレンチか何かで締めるんでしょうけど固すぎ!!人間の力で回せないくらいだと規定トルクをオーバーしてるような気がします。緊急時にタイヤが外せないのは痛いので長いレンチを買って置こうかな・・・・。

結局、タイヤのお店で1本だけ交換してもらいました(苦笑)

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実はホイールロック・ナット付。あまり意味が無いと思う装備なんですが、購入時に10万円オプションプレゼントがありまして色々と無駄にオプションを付けました。XSは装備が充実しているのでこれ以上何を付けろと(笑)

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標準タイヤはブリヂストンのDUELER H/T。日常生活を想定すれば中途半端にA/Tタイヤにするよりも賢明だと思います。アルミホイールは17インチです。スタッドレスは16インチだったので乗り心地の変化が気になるところ。
とりあえず固くなった気がします。

試運転がてら三春の滝桜までドライブ。

郡山~三春ダム~三春滝桜

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駐車場は広いです。
ちょうど大量の仮設トイレを駐車場に設置してました。
本当にあんなに用意するだけの観光客が来るのでしょうか?

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地下歩道で道路横断。

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駐車場から徒歩5分。

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三春滝桜。
開花はしばらく先だと思われます。

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”日本三大桜”のひとつとのこと。

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2007年3月17日 (土)

花園林道・板庭入宝坂林道

期間:2007年3月17日
場所:福島県・鶴石山林道、板庭入宝坂林道 茨城県・花園林道他

早起きして林道ツーリング。
今年は暖冬ですが山に雪が無いとは限らないので林道はしばらく浜通り中心に探索していく予定です。会津方面は夏になってから行くつもりなのでそれまで浜通りの林道をなるべく走破したいと思ってます。前回は四時川林道に行ったのでさらにその先の茨城県まで足を延ばしてみました。郡山から関東は十分射程内なので茨城方面にも力を入れていきたいですね(笑)

参考:林道急行 Forest Express
※福島の林道情報が充実しているので密かに参考にさせて貰ってます。多謝。

郡山市~国道49号~いわき三和~二本川林道

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49号線から脇道に入ってひとつ山を越えた所が起点。

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フラットな砂利道。2tトラックも余裕。ダンプも通れそう。

二本川林道~鶴石山林道へ。

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鶴石山頂上。

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頂上にあるアンテナは県の防災無線の中継局らしい。
そのまま鶴石山林道を下っていったら伐採作業中でした。ユニック車が道を塞いでいたのでやむなく引き返しました。でも後続車のジムニーとサーフが戻ってこなかったので通行出来たっぽい。ちょっと損した気分です・・・。

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山頂の手前に分岐点があったので引き返しました。

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日渡高野林道。

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日陰になっているところだけうっすらと雪が残っていました。

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道路はちょっと荒れ気味。
何カ所も溝があってラインを上手く取らないと腹を打ちます。エスクードは最低地上高200mmなのでお手の物。4WD車ならではの駆動力も生かしこの程度なら全く問題ありません。2WD車で挑戦するにはおすすめできない林道かもしれません。

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杉林の中を通り抜け。
樹齢の若い杉ばかりなので林業で植林されたものだと思われます。

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しばらく進むと分岐あり。

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蕨平大沢林道へ。

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やっぱりに日陰には雪が。

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所々路面に積雪がありましたが楽々クリア。
写真は林道終点。

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山を下りて次の目的地である花園林道を目指しました。
途中、人目に付くことも無くひっそりと「軍馬慰霊碑」あり。合掌。

県道20号線~いわき遠野~勿来~北茨木市~県道27号

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勿来からが思ったより遠かったです。休憩をしながらゆっくり走行。
カーナビでは”花園神社”を目印にするといいと思います。

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林道方面は左折。
花園神社の前を通り一番奥の市営駐車場が林道入り口です。

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林道入り口が2つあり迷う。
とりあえず片方に進入してみることに。

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花園林道かな・・・?
(ツーリングマップルを見る限り「七ツ滝柳沢七林道」っぽい)

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携帯電話通話可能区域らしい。
”機種によって差があります”というのがアバウトでよい(笑)

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橋。

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道路脇に見事な氷柱を発見。

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路面はそれなり。一部ぬかるみあり。注意。

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頂上付近が広くなってます。
写真の廃屋は作業小屋っぽい感じでした。

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分岐。どちらが正解でしょうか?
とりあえず左に進んでみました。

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・・・行き止まりでした。土&雪でぬかるんでいたので気合いを入れて4H-LOCKにして走行したのに時間の無駄でした。林道初心者なので道に迷うのはよくあること。最近気がついた法則は「林道で道が悪くなったらその先は行き止まり」。砂利道だったのが急に土になったら要注意ですね。しばらく走ったら元に戻るかな~と思ってて通れた試しがない。

一端、山を下りて県道111号へ出る。
大金田林道を通って花園林道を目指す目論見である。

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大金田林道入り口(終点側)。

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標識柱は土に埋もれてました。

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30cm大の落石あり。手で退かしつつ進む。

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分岐点にて。

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花園林道方面へ。

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花園林道起点。

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溝あり。やっぱり2WD車に林道は厳しいと実感。
SUVとは言わなくても林道に行くなら最低4WD車は必須。

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何故か急に狭くなる。車の幅いっぱいしか道幅がありません。

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途中にも標識柱あり。

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新しめのコンクリート橋。

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無事、最初の市営駐車場まで戻れました。
写真は駐車場から花園林道を見た様子。

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市営駐車場。結構広い。

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花園家当主代々の墓。

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天台宗のお寺だったのが明治の神仏習合令で花園神社になったこや、花園家の当主が明治維新の戦乱の復興に尽力したことなどが書かれています。

花園神社~県道27号~福島県

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福島県~国道349号~矢祭町

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入宝坂・川岐林道起点。

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側溝があります。脱輪注意。

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終点側。一山越えるだけの林道なので面白みに欠けます。
地元民の近道として利用されていそうな感じです。

再び国道349号線に出て、板庭・入宝坂林道へ。

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板庭入宝坂林道 起点。

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諸注意。

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入り口の様子。
親切に標識があるのがいいですね。

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路面はフラットな砂利道。
道路の両脇から襲いかかる枯れ枝に要注意。
ひっかきキズは避けられません!(苦笑)

途中キジを発見。野生動物との遭遇も楽しい。

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登りは最初だけであとは尾根沿いに平坦な道になります。

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何カ所か分岐点がありました。

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小数点以下もある勾配標識は珍しい!?

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梅木沢大橋という(林道にしては)大きな橋があります

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橋の上で。

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橋からは塙町が一望できます。
山から下界を見渡せるこの展望が林道の醍醐味です。

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ダート終了。

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1kmくらい下ると県道27号へ出ました。

塙~石川町~須賀川~郡山

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2007年3月 3日 (土)

志田浜

期間:2007年3月3日
場所:福島県・猪苗代湖 志田浜

 

猪苗代湖方面へ軽くドライブしてきました。
郡山~国道49号~志田浜

関連:志田浜

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対岸はちょっと霞んで見えました。

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志田浜と磐梯山。

猪苗代湖のパノラマ写真(6103*1280ドット,694KB)をダウンロード

このまま国道49号で来た道を引き返してもつまらないので喜多方まで足を延ばしてみました。49号線から会津坂下方面へ行く道の途中にある「十文字屋」で昼食。隠れ名物の「磐梯かつ丼(1000円)」を注文しました。ソースカツ丼なんだけどカツがとても大きい。初めて見た人は絶対「でかっ!」と声を漏らさずにはいられないくらい。わらじ大のカツがどんぶりからはみ出した状態で出てきます。もちろんそのままでは食べ辛いので予め取り皿が用意されるという心遣いも。お子さんや女性には多すぎるかもしれませんが気になる人はお試しあれ。ちなみに味はソースが甘タレで庶民的な味です。

Yahoo!地図だとこの辺?

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郡山方面から見て踏切の手間です。

せっかく喜多方まで来たのでさらに足を延ばして大峠を越えて帰ることに。
ルート変更などドライブ好きにはよくあること。

大峠~米沢市街~国道13号~栗子峠

万世大路記念公園で休憩。

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案内看板。

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改修記念碑。

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旧道のトンネルは昭和47年頃に崩落したとのこと。

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明治時代に掘削したトンネルの壁面レプリカ。
ノミと金槌だけで掘ったんだから昔の人はすごい・・・。

栗子峠~福島市街~国道4号~郡山

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2007年2月14日 (水)

能登半島一周(後編)

期間:2007年2月9日~2007年2月12日
場所:能登半島、白川郷、他

(つづき)

第3日目

午前2時あたりから猛烈な勢いで雪が降り出しました。
朝方には10cmくらい積もっててぐんにょり。

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雪が積もりました。

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気温は2℃。今回の旅は殆ど氷点下になりませんでした。
ロングドライブだけあって燃費も過去最高を記録していますw

午前4時頃から起きてたんだけど、早すぎても白川郷を観光できないしこの雪だったので明るくなるまで待機。午前5時頃からアイドリングを初めて午前6時出発。少し明るくなったけどまだまだ夜明け前という感じでした。

道の駅を出発してすぐ凍結した下り坂で焦る(Yahoo!地図だとこの辺)。ガリガリに凍っててABS作動しまくりでした。対向車線ではトラックが坂を上れなくなってるほど。吹雪だったので視界が悪く、今シーズン最悪のコンディションでした。なんとか麓まで下りてこられたけどノーマルタイヤだったら死を覚悟する路面でした。2WD車なら絶対横滑りしてたと思う。ホント4WD車でよかった・・・。

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道の駅「上平」。

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完全に夜が明けるまで休憩。トイレが広い。
建物の裏には「真背戸の滝」という見所あり。

国道156号~岐阜県白川村

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道の駅「白川郷」。

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合掌造りを移築した合掌ミュージアムが併設されてます。
合掌造りの仕組みを学べるのでぜひ見学を。売店にはストーブもあるので暖まることができます。午前8時頃でしたが結構な車がありました。

道の駅「白川郷」~萩町合掌集落

関連:白川郷観光協会
関連:白川村役場

町営有料駐車場(500円)に車を止めてそこから集落へ。夜間ライトアップされる日は15時までに退出しないといけないらしいので要注意。ちなみに料金は出車時に払うようになってます。相変わらず雪が降り続いていました・・・。

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観光案内所。

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吊り橋を渡って対岸へ。

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NHKスペシャルで茅葺きの様子が取材されたらしい。
館内で放映中とのこと。

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長瀬家。

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9時前でしたが既に観光客が多数。
長靴じゃなかったのでスニーカーが濡れて大変でした・・・。

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神田家。

 

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入館料300円。
江戸後期に石川県の宮大工が技術の粋を集めて建築した集落きっての合掌造りとのこと。神田家にしか無い”竹釘”と呼ばれる縄の滑り止めや合掌造り特有の免震構造「駒尻」など見所がたくさん。当時は養蚕をやっていたらしく使用人の部屋があるのも見所。家人なのかアルバイトなのか知らないけどガイドさんが詳しく説明してくれます。なんでもガイドの説明付は神田家だけらしい。見学後は囲炉裏で暖かいお茶を飲みながら休憩も出来るのでかなりおすすめです!

関連:白川郷合掌造り民芸館 神田家

話題が変わりますが「ひぐらしのなく頃に」がマイブームです。大流行してたころは「はいはいひぐらし、ひぐらし・・・。」とスルー気味だったんですが先日アニメを見たらすごく面白くて驚きました。そして怖い。これなら大人気になるのも頷けます。その「ひぐらしのく頃に」の舞台である「雛見沢村」のモデルが白川郷であることはファンの間では周知の事実。いわゆる”聖地巡礼”も盛んに行われているらしい。自分もせっかく来たのでさりげにチェック(アニメしか見てないけど)してきましたwww

関連:ひぐらしのなく頃に 舞台探訪~台風に挑め。降水確率100%~
関連:にっぽんヲタ街道 ひぐらしのなく頃に舞台探訪

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城山展望台より。
合掌造り集落が一望できます。白川郷に来たら絶対外せない場所。
ひぐらし本編で何度も登場してますね。

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白川郷パノラマ写真(4291×1342ドット、1.23MB)をダウンロード


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要所要所に案内標識あり。
集落自体は広くないので徒歩で十分探索できます。

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嘘だッ!!

あの有名なシーンの坂。舞台探訪サイトだと構図通り坂の上から撮影してることが多いのですがあえて下から。結構な坂道です。上っていくと展望台まで行けます。車は通行止め。途中、法面のコンクリ吹きつけが剥離してたり陥没してたりで大丈夫かなーと思いました。

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雪は降ったり止んだり。
神田家の人によると雪は一晩で積もったとのこと。

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天竜宮神社。

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明善寺。

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本堂。

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鐘楼門。

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重要文化財明善寺庫裡。

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集落で最大の合掌造り。

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白川八幡神社。
ひぐらし的には古手神社か。

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鳥居。

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写真の通り雪がかなり舞ってました。撮影も大変。
アニメだと賽銭箱わきで梨花ちゃんが臓物をカラスに啄まれてたな・・・(゚Д゚;)

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由来とか。勧請年は不明だけど和銅年間(西暦700年前半)と言われている。白川郷の発祥も平家の落人が落ち延びてきたと言われているらしいけどどうかなーと思う。全国各地に落人伝説があるけど信憑性とか微妙なのも多いし。

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ちょwwwお前らwwww何やってんだww

富竹さん&鷹野さんが普通に上手いから困る。

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高台に見える建物が展望台の場所。

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入江診療所こと白川診療所。
メイド好きの先生はいません、多分(ぉ

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標識にも白川郷。

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おおたザクラ。地元では塩釜桜と呼ばれているらしい。

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天然記念物。
説明看板によると「塩釜桜は宮城県仙台の塩釜神社の境内にある天然記念物に指定されているがそれとは異なるようだ・・・」とあり。よもやこの異国の地で塩釜神社の名を見ることになるとは驚き。ってか塩釜神社は仙台じゃなくて塩竃市にあるんですけどね。

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ぐるっと散策して11時頃出発。
帰りがけは大型バスや観光客で駐車場もいっぱいに。

白川郷~北陸道 五箇山IC~福光IC~富山市~国道8号

再び国道8号に入り新潟を目指して走る。
富山から新潟まで200km以上あるので思った以上に遠く感じました。
郡山から東京まで行ける距離だし・・・orz

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魚津アピタで遅い昼食。

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道の駅「能生」で休憩。

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風車あり。

国道8号~上越市~長岡市

上越市あたりで日が落ちました。
長岡で宿を取るつもりだったけど、遠い。さすがに疲れる。

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無事、長岡市まで到着。
昨夜は大変だった(中編参照)ので今日はビジネスホテル泊。
まぁ・・・無理をするのはよくない・・・。

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2日ぶりに平らなベッドで寝られました。超気持ちいいw
エスクードはフルフラットにならないのが弱点です・・・。

本日の走行距離:333km

第4日目

午前7時頃出発。天気は雪。

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雪の長岡市内。

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湿った雪でした。

北陸道 長岡IC~新潟中央IC~新潟市内~国道49号

通勤割引でETCがまたも大活躍。

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道の駅「阿賀の里」で休憩。駐車場がかなり広い。

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西会津町内。ついに福島に帰ってきました・・・。

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道の駅「喜多方」。
温泉に入り疲れを癒しました。浴槽が広いのはいいけど相変わらずシャンプー&ボディソ無しです。この辺はマイナス評価ですね。

喜多方市~会津若松市~国道49号~郡山市

午後1時過ぎ無事帰宅。お疲れ様でした。

本日の走行距離:263km

総走行距離:1587km
推定使用燃料:176L
平均運転時間:9.75時間/日

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2007年2月13日 (火)

能登半島一周(中編)

期間:2007年2月9日~2007年2月12日
場所:能登半島、白川郷、他

(つづき)

第2日目

まだ夜も明けない午前5時頃に出発。
早朝から探索できるのが車中泊の強みですね。
能登半島の先端である禄剛埼を目指します。

国道249号~珠洲市

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珠洲市内。
道の駅「いおり」から思った以上に遠くて大変でした。ここまで2時間近くかかりました。雨は上がり次第に明るくなってきてます。町中を通り抜けて禄剛埼へ。

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禄剛埼灯台駐車場にあった案内図。
駐車場は広い。料金表があったのでもしかしたら有料なのかもしれない。早朝のためか有料だったのは過去のことなのか分からないけど出入りは自由。多分潰れているだろう売店もあり最近は人気がないのかも知れない・・・。

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灯台まで徒歩3分。

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能登半島最北端の碑。

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案内看板。

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禄剛埼灯台。


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日本で唯一「菊の御紋章」がある灯台らしい。
高さは12mしかないので”低っ”という印象です。

見学後、そのまま国道249号で南へ。

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道の駅「すず塩田村」。

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早朝のため営業前。

輪島市を通り抜けてひたすら国道249号を走る。
そして再び日本海沿いへ。

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道の駅「赤神」。

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午前9時過ぎなのに人の気配無し・・・。普段もこういった感じなのだろうか?駐車場は広めだけどすぐ近くに民家があるので車中泊にはおすすめできないと思いました。

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延長460.9mの世界一長いベンチ(ギネス登録済み)

関連:Yahoo!トラベル 世界一長いベンチ

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長い!!!!
ベンチは木製で一直線ではなく波打つような感じになってます。
ここから眺める夕焼は格別な予感。

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戦争から復員する息子を生涯待ち続けた母「端野いせ」が毎日眺めた浜辺。

関連:岸壁の母Wikipedia
>新二は母が舞鶴で待っているということを知っていたが、帰ることも、
>また連絡することも無かった。
>理由は様々に推測され、語られているがはっきりしない。

これは様々な憶測がありそうですね。何があったのだろうか・・・。

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慈母の愛を讃える碑。

国道249号~志賀町

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道の駅「志賀」。

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温泉あり。シャンプー&ボディソ完備で料金は450円でした。施設が新しめなのは好印象です。ちょっと塩素臭がキツイのは微妙ですが。しかし、長旅の疲れは十分に癒えました。朝から走りっぱなしだったのでいい気分転換になりました。ドライブに温泉はかかせませんねwww

志賀町~国道249号~羽咋市

 

前日の富山アピタの本屋で立ち読みした観光ガイドで気になる所があったので立ち寄り。何でも車で浜辺を走れる千里浜という砂浜があるらしい。これはドライブ好きなら行くしかないっ!と思い急遽予定に組み込みました。思いつきで好きなように行動できるのも宿を予約しなくて済む車中泊ドライブの醍醐味ですね(笑)

関連:魅力ある石川の自然(千里浜海岸)

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千里浜。

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古くは大伴家持が万葉集に歌を詠んだ歴史ある浜辺。

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千里浜なぎさドライブウェイ終点側入り口。

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注意書き。

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終点側にあるレストハウス。

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砂浜キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!

こんな砂浜を走れるなんて感動です。心なしかエスクードもかっこよく見えます。SUV車らしい風景だからかでしょうか(笑)砂浜は固くしまっていて2WD車やバイクも全然余裕です。ただし、漂着物が多数あるので徐行しながらゆっくり海を眺めるのがおすすめだと思います。

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行ったときは川がありませんでした。
どうやら砂浜の下に土管を通したみたいです。

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路面はフラットw

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いくつもの車の軌跡が・・・。

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終点。

 

千里浜を満喫して能登半島も無事一周することができました。この時点で12時過ぎくらい。予定より少し時間オーバーでしたが本日のメインである東尋坊へむけて出発。雨も降り出してましたが西の空が明るかったので希望を持ちつつ南下。

千里浜~国道249号~国道159号~金沢市~国道8号

再び国道8号なわけですが相変わらずバイパスが発展しすぎで驚く。金沢市内で高架橋になってる上に北陸道と併走してたり、北陸道のICが首都高みたいな感じで高架橋入り口にあったりでゴイスー!本当に北陸の都市は発展してますね。

国道8号~加賀市~国道305号~東尋坊

無料駐車場に車を止めて徒歩3分。
入り口の所からどっからどう見ても観光地でとても”自殺の名所”とは思えません。

関連:東尋坊観光協会(HP重い・・・Javaか。)
関連:東尋坊Wikipedia

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「太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。」で有名な詩人三好達治の歌碑あり。

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天然記念物及名勝東尋坊。

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切り立った断崖・・・というほどの高さでもないので拍子抜け。

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海面近くまで降りられたり、岩山に上れたりと自由度は高い。

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柱状に割れている安山岩は見所。

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打ち寄せる荒波。

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柱状節理とはマグマが冷えて固まる時に出来る五角形~六角形の柱状の割れ目のことだそうである。東尋坊ではこれがよく発達していて地質学的に貴重とのこと。

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人が多くて賑わってました。

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名勝東尋坊。この前で記念撮影する人多し。

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東尋坊タワー。なんか時代を感じさせる建物でした。
入館料が500円だったので入らず。

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展望台からは日本海を一望できます。

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お土産屋。「近道!店内通り抜けできます。」と張り紙があったので通ったけど全然近道じゃなかった。ただ通り抜けただけで10秒も短縮になりません。流石にねーよwwwと思いました。変なトラップ張るの止めてください><

さて東尋坊と言えば自殺の名所ですが外せないものがりますよね。そう「命の電話」です。最初見つからなくて都市伝説だったのかなー?と思ったけど端のほうにひっそりとありました。目立たなくて見逃す人も多いのではないでしょうか。

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命の電話BOX。見た目は近代的ですね。
中身も普通の公衆電話。

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「粗末にするな親からもらったその命」「かけて下さい救いの電話」と自殺者への呼びかけが。電話番号は近くのお寺らしく多分住職が説得にあたるのでしょう。近くには投身自殺者の墓がありました。合掌。

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高浜虚子の歌碑あり。

東尋坊を満喫していよいよ旅の最終目的地である世界遺産白川郷へ向けて出発。この時点で午後4時を過ぎていたので観光はもちろん翌日。岐阜県境あたりの道の駅で車中泊するため再び富山県へ。

国道8号~金沢市~北陸道 東金沢IC~小矢部IC~南砺波市

通勤割引の時間帯になったのを見計らい北陸道へ。ETC大活躍!

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ジャスコで飲料水など調達。

南砺波市~国道156号~道の駅「平」

国道156号はなかなかの山道。暗くてよくわからなかったけど谷が深そうな感じでした。後続車もなく小雪が舞う寂しい山道を走りました。いっきに高度を上げて気温も下がったけどまだ氷点下になりません。これも暖冬の影響だろうか・・・。

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道の駅「たいら」。
Yahoo!地図だとここ。山の中です。

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他にも3台の車中泊車あり。中には軒先に駐車して風雨を避ける強者も(笑)
宵のうちから雨が降っていましたが午前2時過ぎからは雪に。
ぼた雪で明け方まで降り続きました。

やっぱり車中泊ですが夕食にコンビニで買ったサラダ巻きで食あたりしたらしい。
気持ち悪くなって車から降りたら立ち上がれなくてそのまま、

ぉぇぇぇ・・・orz

幾度となく車中泊してきたけど今回は流石に大ピンチでした。
六号活字ほどの小声で「気持ち悪いよぅ・・・うぅ・・・」と呻いて119番に電話しようかと思ったほどです。山中なので下手したら死ぬからこういう時は遠慮しないほうがいいし。でも吐いたらすっきりんこ。酒の飲み過ぎで気持ち悪くなって吐いたら、気分がかなり回復したとかそんな感じ。無事夜を越すことが出来ました。よかった。

本日の走行距離:531km

(後編へつづく)

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2007年2月12日 (月)

能登半島一周(前編)

期間:2007年2月9日~2007年2月12日
場所:能登半島、白川郷、他

3連休に有給を加えて3泊4日で能登半島一周してきました。
走行距離は約1600km。4日間にしては少ないと思いますが下道中心なのでこんなものかと。車にETCが装備されてるので割引時間帯には高速道路を活用してみたりもしました。ETCいいよ、ETC。北陸地方はバイパスが発展してるので下道でもかなり快走することができました。おかげで平均燃費が9kmを初めて突破(笑)それでも毎日給油してたのでガソリン代の負担は大きかったです。でも、2700ccもあるエスクードのパワフルな走りで快適なドライブだったのでその辺は良しとします。初めて北陸地方に行きましたが東北とは気候や人の雰囲気などが違って新鮮な印象を受けました。遠かったけどその分充実した面白い旅でした。


第1日目

午前6時半頃出発。

郡山市~磐越道 郡山IC~会津坂下IC~国道49号~西会津町

ETCの通勤割引により料金が約50%OFFになりました。安い!今まで高速道路は高いので敬遠してたけど、これなら遠距離ドライブに活用していきたい。

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道の駅「西会津」で休憩。

国道49号~阿賀野市~新潟市

新潟市内を突き抜けて一端日本海へ。

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新潟市水族館近くの海岸。駐車場あり。

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曇りでした。

日本海沿いに能登半島を目指すため国道402号へ。

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新潟市内某所。
時間帯によって中央線が変わる道路らしい。仙台にも1カ所ありますが何となく危険な感じがするので好きじゃないですね。あと、市内は大学生多し。学生の街なのか。国道402号に入り市街地を抜けるとだんだん日本海側らしくなってきます。

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越後七浦シーサイドラインを快走。
弥彦山スカイラインは冬期閉鎖らしい。

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五ヶ浜キャンプ場駐車場で休憩。

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岩山をくり抜いたトンネル。日本海側はとんでもない所に道路が通ってるからすごい。山形県の温海付近とかもそうだし無茶しやがって・・・的な雰囲気です。

国号402号から国道352号へ接続。

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いずもざき海遊広場で休憩。

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出島があって橋で渡れます。

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一面藻に覆われていて大変滑りやすい。
釣りするってレベルじゃねーぞ!!くらい危険です。

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道の駅「出雲崎」

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レストランでマグロステーキ定食(1000円)を食す。
ぶり大根や甘酢漬けが美味しかった。

柏崎刈羽原子力発電所の脇を走って柏崎市内へ。

柏崎市~国道8号~上越市

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道の駅「能生」。

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海産物の直売所あり。

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道の駅「親不知」の駐車場。
北陸自動車道の高架橋下に駐車場や売店がある珍しい駅。
ちなみに親不知ICは日本初の海上ICとのこと。

国道8号~糸魚川市~入善町~富山市

富山市内のアピタというショッピングセンターで夕食調達。魚津市でもアピタを見かけたので、北陸では有力なSCなのかと思ったら関東甲信越で展開してるらしい。

関連:アピタe-ショップ
関連:アピタ富山店

富山市~国道8号~射水市~国道160号~氷見市

北 陸 は バ イ パ ス 発 達 し す ぎ

新潟にしても富山にしてもバイパスが発達しすぎです。高速道路かと思うような立体交差や高架橋があって驚きました。東北にはこんな道路ないです。道路整備が商業を活発化させたのか北陸地方の都市はかなり発展してます。訪れる前のイメージでは新潟はともかく北陸の都市なんて東北と大差ないと思ってました。東北負けてるかも・・・orz

氷見市~七尾市~庵町

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道の駅「いおり」。Yahoo!地図だとここ
午後8時半ころ到着しました。富山アピタで買った弁当で夕食。冷えたビールが美味い。小雨が降るあいにくの天気でしたが気温は10度近くあって予想より暖かったです。富山湾が目の前なので波の音を聞きながら車中泊。
夜更けに短時間ですがバケツをひっくり返したような雨が3,4回降りました。

本日の走行距離:460km

(中編へつづく)

 

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2007年1月20日 (土)

舟津浜

期間:2007年1月20日
場所:福島県・舟津浜

さくっと近場にドライブ。
猪苗代湖の南側湖畔にある「舟津浜」に行ってきました。

関連:郡山市観光協会 舟津公園

郡山~県道6号~三森峠~舟津公園

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三森峠付近は道幅が狭くなってていかにも峠という感じ。坂が急なところもありましたがエスクードは余裕の走り。すごくパワフルです。このまま狭い峠道が続くのかなーと思ってたらすぐ2車線の新道になってました。直線的な道路なので走りやすかったです。写真はトンネル出口付近の駐車スペース。広い!

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多田野トンネル。

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ただのトンネルでした。特筆すること無し。
町中を通り抜けて目的地へ。

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公園駐車場。除雪されてました。
しかし訪れている人はいませんでした。

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近くに他の駐車場あり。こちらは小さい方の駐車場。
夏場は湖水浴などでにぎわったりするのだろうか・・・。

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もうひとつの駐車場。こっちは除雪されてません。

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看板。駐車場より徒歩3分。

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舟津公園。

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白鳥。

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磐梯山。

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舟津浜。

国道294号~長沼~須賀川~国道4号~郡山。
所要時間は2時間くらいでした。

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2007年1月14日 (日)

浄土松公園

期間:2007年1月14日
場所:福島県郡山市・浄土松公園

ガソリンが半分くらいしかなかったので近場をさくっと散策。
毎週給油したら6000円×4回=2万4000円で家計をかなり圧迫しそうな予感。今までと同じく2週に1回の給油ペースにしてもスイフトより燃料タンクが大きいので出費が増えます。給油1回につき2000円アップくらい。エスクードの楽しさを考えると2000円アップくらいならいいかなと思ってますがガソリンの無駄使いは気をつけたいです。あ、あとユーザーの意見として次期MCでは燃料タンクの容量を増やしたほうがいいと思います。航続距離が約450kmというのは短い。

関連:郡山市観光協会 浄土松公園

自宅から往復20kmくらいでした。
公園は郡山市の外れにひっそりとあります。

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遊具がありました。誰もいませんでしたが。

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目印あり。

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広場には雪がうっすらと積もってました。
たった10kmしか離れてないのに市街地とは全然雰囲気が違います。

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遊歩道が途中で無くなってました。

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雪を踏みしめて「きのこ岩」を目指します。
人の足跡に加えて獣の足跡も。野ウサギか狸だろうか・・・。

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滑りやすい、ってか滑ったので要注意。

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きのこ岩の裏側。

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説明看板。県指定天然記念物だそうです。

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奇岩。

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風化で削られにくい層だけが残ってできたらしい。

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高さは5~7mくらい。

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虎ロープで登る坂もありました。

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駐車場はそれなりに。日の当たるところの雪は解けてました。

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2007年1月 8日 (月)

四時川林道

期間:2007年1月7日
場所:福島県・藤ノ木沢林道・四時川林道

(つづき)

国道289号四時トンネルを抜けて少し走ったところから側道へ。
四時川渓谷の標識が目印です。Yahoo!地図だとこの辺
狭い路地を抜けて山の中へ入ります。

少し進んだところ欄干の無いコンクリート橋があります。険道・酷道マニアには見慣れたものですが普通の人には珍しいかも。

P1072210
1車線舗装道路。杉林の中を通ります。

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険道ですよ、険道!!
道幅が狭く谷側は深い渓谷。崖側はもろい岩盤らしく所々に落石の跡が見られました。久々の険道に「へへっオラ、ワクワクしてきたぞ!!」とドラゴンボールの悟空のように楽しくなってきました。何か間違いがあれば死ねるんですけど、ね(酷道マニアの中毒症状か)。狭小区間は短いものの寂しい真冬の山中ということを加味すれば険道としてのレベルは高いほうじゃないでしょうか。離合ポイントは一応ありますが見通しの悪いカーブが多いので苦労しそうです。
今回は対向車が無くて助かりました。


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四時川渓谷。

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駐車スペースあり。
集落からここまでの道のりが険しかったです。若葉マークの人が迷い込んだら泣きたくなるような道でした。この先の林道はそれほどでもない気がします。

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エメラルドグリーンの四時川。

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先ほどの駐車スペースにトイレあり。

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少し進むと沢に橋が架かっていて下りられるみたいです。
時間が無かったのでスルーしましたが紅葉シーズンは眺めがよさそうですw

さらに少し進むと発電所と部落あり。
畑の脇を通ってさらに山奥へ。

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横川林道起点。

P1072219
右の道が横川林道らしい。
四時林道が目的なので直進しました。

P1072220
ダート開始。フラットな砂利道。

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何カ所か水たまりあり。浅いので特別車高が低くなければ問題なし。この先の林道も緩やかな砂利道なので2WD車も通行可だと思います(自己責任で)。

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仏具山入り口看板。
ここは橋を渡る分岐になっていて多分橋の向こうが横川仏具林道だと思われる。地図を見て直進することに。相変わらずフラットな砂利道が続きます。

P1072224
少し広くなっているところがあります。

P1072227
「林道藤ノ木沢線」標識柱。

P1072228
ここから少し道が悪くなりました。

P1072229
林道の入り口は材木置き場になっていて広いスペースあり。

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カーブなど要所でコンクリート舗装されてました。

P1072233
ちょっと崩れてた・・・。

P1072235
緩やかに峠を越えて下りになります。寂しい山中でしたがここでやっと林業関係の軽トラとすれ違いました。今回林道ですれ違ったのはこの1台きり。正月から何をやってるんだこいつは?と思われたに違いない。

P1072236
発電所?取水設備かも。

P1072237
標識。

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林道 藤ノ木沢線起点。

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橋を渡ったところに起点標識柱がありました。
四時川林道は左折です。

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枝打ちとかしてるみたいなので注意。

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さらに道が悪くなりました。走行には支障なし。

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四時川林道。昭和17年度起工、勿来営林署。

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注意看板。

P1072248
四時川林道標識柱。

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さてさて四時川林道スタートです。

P1072249
10cm~20cmくらいの落石あり。
念のため車から降りて退かしつつ走行。

P1072250
警笛鳴らせ。日常では殆ど見ること無い標識ですね。
切り通しのカーブが2,3箇所あってそこに設置されてました。

P1072251
支線が幾つかありましたがゲート閉鎖orロープで立ち入り禁止になってます。
逆に閉鎖してないと道に迷いそうなのでありがたいです(笑

P1072252
何カ所も新しい砂利が入ってます。
ずいぶんと気合いを入れて整備してると思いました。

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四時川。ヤマメが釣れるみたいです。

P1072254
渓流沿いだけあって勾配はほとんど無し。
快適に林道を楽しめます。

P1072257
分岐点。左へ。
少し進むと一軒家あり。なぜこんな山奥にひっそりと暮らしているのだろうか。それとも昔は林業を営む人達で集落が形成されていたのか・・。

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最後の1kmくらいは舗装道路。

 

P1072262
四時川林道標識柱。終点です。

P1072264
終点側入り口状況。

P1072265
国道289号と合流。289号で塙町経由で郡山へ。

P1072266
道の駅「はなわ」で休憩。レストランで味噌タンメンを食す。うめぇー。
朝から何も食べてなかったし寒かったので体中に染み渡りました。

P1072267
塙の名物は「こんにゃく」。
でも、こんにゃくの刺身(要は生のまま)はどうかと思います。

塙町~国道118号~須賀川市~郡山市

石川町あたりから猛烈に雪が降り出して郡山は嵐でした。
浜通りと中通りの天候の違いには驚きました。

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2007年1月 7日 (日)

水石山・湯ノ岳

期間:2007年1月7日
場所:福島県いわき市・水石山、湯ノ岳、四時ダム

日本列島に大型の低気圧が接近して大荒れの天気ですが、いわき方面にドライブに行ってきました。郡山市は朝から冷たい雨が降ってましたが天気予報では浜通りは晴れることになっていたので希望を捨てずに出発。強風だったものの予報通り浜通りは晴れていたので助かりました。ドライブレポートを書いてる現在は嵐で本当にタイミングがよかったと思います。眺望の良いことで知られる「水石山」と「湯ノ岳」、そして浜通りの某林道を探訪してきたので紹介します。写真が多くなったので林道は別に投稿するのでそちらも併せてご覧下さい。

関連:水石山福島の山々
関連:いわき市Wikipedia

郡山市~国道49号~いわき市~水石山
郡山から離れるほど天候が回復しました。

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いわき三和ICの近くから案内標識にしたがって水石山へ。
2車線~1.5車線の全面舗装道路。対向車注意。それなりの坂道なのである程度はパワーのある車が欲しいところ。軽自動車でも登らないことはないと思いますが。

P1072140
駐車場完備。
夏は馬が放牧されていて駐車場にも歩いてたりします。写真愛好家の撮影スポットでもあるらしく休日は家族連れなどで賑わっているそうです。いわき市街地が一望できるので夜景もよさそうですね。

P1072145
軽食・売店だった思われる廃墟。
遊具もあって水石山公園として人気だったのかもしれない・・・。

P1072171
窓ガラスは全部割れてます。日差しが差し込んでるので不気味さは無し。
倒壊するかもしれないのであまり近寄らない方がいいかも。

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山頂より。
太平洋を一望できます。素敵すぎる(*゚∀゚)=3ハァハァ

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三角点。標高735.2m。

P1072169
展望台あり。

P1072150
中は螺旋階段。氷が張っていて滑りました。
落書きとかは無かったけどキレイとは言えないかも。

展望台からの360度パノラマ写真
「panorama_mizuishi.jpg」をダウンロード

撮影時はめがっさ強風で飛ばされると思いました。

冬型の気圧配置オブジイヤー。
思いっきり眺めを満喫して下山。

国道49号~いわき市内~国道6号~湯ノ岳

国道6号はみんなスピード出し過ぎです。一般道ってレベルじゃねーぞ!!
福島の”アウトバーン”と呼びたいです(えー

P1072173
湯ノ岳の山頂まで2車線センターラインあり舗装道路。
山頂よりも途中にある展望台の見晴らしがよいのでおすすめ。平市街を一望できます。ロードスターやランエボ、レガシィなど車好きそうな車種を見かけたのでドライブの人気スポットなのかも。あ、あとアマチュア無線やってる人もいました。

P1072192
展望台からの眺め。
平市街を一望するパノラマ写真
「panorama_yunodake.jpg」をダウンロード

さくっと下山して再び国道6号に入り、四時(しとき)ダムを目指す。

関連:四時ダム財団法人 日本ダム協会

P1072194
ダム入り口はトンネル。国道から見逃しやすいので注意です。
1車線なので対向車に気をつけて通行お願いします。

P1072195
洪水吐ゲートの上に橋が架かってます。
建物は管理棟。


P1072196
案内看板。

P1072198
ダム湖は「四時湖」。

P1072199
洪水吐ゲート。ロックフィル式ダムだそうです。

P1072202
ダム堤上部。

P1072204
ダム堤の上から海が見えます(写真じゃちょっと見にくいかな?)

ダム見学後、四時渓谷を経由して四時林道へ。

(つづく)

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2007年1月 3日 (水)

逢瀬公園

期間:2007年1月3日
場所:福島県・逢瀬公園

郡山市にある逢瀬公園まで少しだけドライブ。
往復1時間くらいでしたが雪を見られたのでよし。

関連:(財)福島県都市公園・緑化協会 逢瀬公園
関連:御霊櫃峠林道へ行こう!)

郡山市街地は全然雪がありません。この調子なら郡山市の外れにある「御霊櫃峠(ごれいびつとうげ)」にも行けるんじゃないかと思い、行ってきました。しかし残念ながら積雪のため自然通行止めでした。眺望が良いらしいので春になったら再度挑戦してみたいと思います。

P1032125
御霊櫃峠入り口標識。林道の文字は消されてるの?
同じ郡山市内とは思えないほど雪が降った形跡あり。

P1032126
民有林道ごれいびつ線。峠までは舗装道路だそうです。

P1032127
入り口から除雪してあったのでちょっと期待しました。

P1032129
1車線道路。離合ポイントが離れてるので注意でしょうか。片側が側溝だったので脱輪にも気をつけたいところ。残念ながら1kmくらい先の民家で除雪終了。林道は雪に埋もれてました。しかたなく引き返して近くにあった逢瀬公園へ。

P1032130
逢瀬公園案内看板。
公園内にたくさんの種類の樹木が植えてあるみたいです。遊歩道が整備されていて犬を散歩させている人がいました。緑化センターということで温室やら展示室らしきものがありましたがお正月休みみたいです。

P1032131
駐車場あり。階段が凍ってて滑りました。

P1032132
アカマツ林。

P1032133
看板。こんなかんじでスギやモミの木やら色々ありました。

P1032134
遊歩道を一周しました。
ひんやりと冷たい空気に今年初めて”冬のにおい”を感じました。
今年は本当に暖冬ですよね・・・。

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2006年12月24日 (日)

乙次郎林道

期間:2006年12月24日
場所:福島県・乙次郎林道

2006年12月27日注記:
乙次郎の読み方は「おっとじろう」と読むのが正しいらしい。途中すれ違った地元の方と思われる軽トラのご夫妻は「おつじろう」と呼んでいました。
どちらが正解なのだろうか?

2006年の走り納めドライブ。
せっかくなのでNEWエスクードの購入目的であった林道走行しようと思い、雪が無いと思われる浜通方面を前日にwebで検索。色々な林道があるようですが林道初心者なので有名な道で練習したいこともあり「乙次郎林道」に行ってきました。ちなみにNEWエスクードの林道”走り初め”だったりします。本当は近場の滝根町にある「子安川林道」にするつもりだったのですが通行止め(工事中)でした。しかたなく次の候補である「乙次郎林道」に向かうため川内村経由で国道6号へ。少し南下して楢葉町側から林道に入りました。

関連:乙次郎林道sunnypanda's ROADweb
関連:乙次郎林道他林道急行 FOrest Express
林道情報が充実してて面白いサイト。
今回のドライブの参考になりました。感謝。

郡山~288号~船引~滝根

Pc242031
子安川林道は平成19年3月20日まで通行止め。
残念。

Pc242033
入り口写真。

川内村~県道36号~富岡町~楢葉町

Pc242035
乙次郎まで11km標識。Yahoo!地図だとこの辺
クレステージGCを目的地にするといいかも。

Pc242036
ダート開始部分。想像以上に踏み固められたフラットな路面です。
これから舗装工事しますと言われてもおかしくないくらい。
所々にある陥没さえ注意すれば2WD車、普通車可。

Pc242039
勾配もそんなにきつくないと思います。
幅員は1.2車線くらい?幅広のエスクードでも狭く感じません。

Pc242042
自然は大切にしましょう。

Pc242043
有名らしい湧水「郭公水」。

Pc242044
キレイな水です。

Pc242046
近くに駐車スペースもあり。湧水を汲む人達で賑わうのだろうか・・・。
林道にしては離合ポイントが多い気がします。
安心して走行できるのでその辺はいいですね。

Pc242047
速度厳守。林道でスピード出し過ぎは命にかかわります。

Pc242048
あいかわらず路面はフラット。
カーブミラーが随所にあるので活用したい。

Pc242049
当然ですね。地元車や業務車優先。
くれぐれも迷惑はかけないようにしようと思います。

Pc242054
わりと新しい法面工事。
ここを抜けたらもう少しで乙次郎集落。

Pc242055
乙次郎林道・猿畑支線。昭和56年度起工、富岡営林署。

Pc242056
左側が支線みたいです。直進すると乙次郎集落。

Pc242059
舗装道路キタッ!
集落内は2車線です。

Pc242060
舗装道路に出るところはT字路になっていて反対方向。

Pc242061
出てきたところ。

Pc242063
とりあえず左に曲がって1kmくらい走ると舗装区間終了。
枝道があったので林道の続きだと思い進入。

Pc242064
これから道路を造るみたいで掘削されてました。
白い土がいい雰囲気。

Pc242066
深い溝あり。

Pc242067
その先も50mくらい荒れた路面が・・・。
普通車ならアゴや腹を打ってぐんにょり、下手すればスタックの危険性あり。ある程度地上高のある車が必要かも。ここでようやくトランスファーを4H-LOCKに切り替え前進。難なくクリアです。本格派の人には温い!と思われるかもしれませんが素人なのでこの程度でも満足。ガレ場とか本格クロカン的なものより適当に凸凹したダートを走って楽しみたい派です。この先は普通の砂利道。

Pc242072
乙次郎林道・乙次郎川支線。昭和59年度起工、富岡営林署。
麓に降りれるかもと思い支線へ。木戸ダムの工事現場らしく砂利道が続きます。

Pc242074

「工事関係者以外 通行止め」


2kmくらい走行したらなんと工事車両以外通行止め。
途中で軽トラにのったご夫妻とすれ違い林道の情報が聞けました。
どうも新しく林道を造ってるらしい。

Pc242075
さくっと引き返し。舗装終了区間まで戻る。
先ほどのT字路で右方向に曲がったんですが民家で行き止まりでした。

川内村まで抜ける正解の道は、廃校になった小学校の裏にありました。
舗装道路から見えるお寺を脇なのですぐわかると思います。

Pc242082
牛の脇を通って再びダート区間へ。

Pc242083
楢葉町~乙次郎集落区間とは打って変わって林道らしい、林道。
砂利で滑りそうなので念のためトランスファーを4H-LOCKに。
後述しますがここからは2WD車は止めたほうがいいかも。

Pc242084
支線がいくつもあるから迷いました。
左に曲がると支線です。

Pc242085
乙次郎林道・二平蔵支線。昭和53年度起工、富岡営林署。

Pc242087
川内村・楢葉町境界。
標識柱は折れてました。

Pc242088
町境越え。

Pc242089
その先は路肩が狭くなってるので要注意。


Pc242091
ここが乙次郎林道最大の魅力「篠平集落」。
まさに「庭が林道」です。
ご迷惑をおかけしないように徐行して通過。

で、しばらく行くとY字路の分岐があります。
橋側に曲がるとそのまま乙次郎林道を抜けて川内村まで行けるらしい。

くれぐれも間違えないようにしたい。

間違えて滝谷林道・井出川林道へ抜けてしまった・・・・orz
郡山に帰るつもりだったので大幅に時間をロスしてしまいました。
ってか林道で道を間違えると時間より生死に関わるのでよく確認したい。


Pc242092
滝谷林道。木材の切り出しをしてるみたいです。
途中サーフが1台止まってたけど仕事関係じゃなさそうだったなー。

Pc242097
途中、分岐があって標識柱がありました。
直進。ここからは井出川林道のようです。

Pc242094
轍が深いです。上手くラインを取りたいところ。
エスクードでもちょっと腹を打ちました。
ぬかるんでいる箇所も多いので2WD車ならスタックの危険大。
いかにも林道らしい雰囲気です。

Pc242099
そして路肩崩壊((;゚Д゚))
左にめいっぱい寄せて何とか通過。30cmくらい余裕があったので幅員はいいとして、路肩の強度に不安ありです。車から降りて崩壊箇所を見ましたが抉られるような感じで崩れてるので不気味です。林道を走るときは引き返す勇気も大事にしようとあらためて思いました。

Pc242100
カーブで崩れているのが何とも・・・。

Pc242103
石垣が組んであり、以前から崩れやすい区間なのかもしれない。
雨の後や雪解け後は非常に危険な予感。

Pc242104

通過後の1枚。この後も狭い路肩が続きます。
落石あり注意されたし。

Pc242105
朽ち果てた林道始点標識。
ようやく抜けたーと思ったら最後にこれですよ。

Pc242106

え・・通行止め・・・・('A`)

「土砂崩れのため通行止め」だそうです。
それなら反対側にもバリケード設置してください。

井出川林道・柿平支線は土砂崩れのため通行止め(06年12月24日現在)。
と、いうことで乙次郎林道で川内村に抜ける場合はお間違えなく!!

Pc242107
バリケードは少し斜めになって隙間があったので直しておきました。
橋を渡って舗装道路の方向へ。


Pc242112
しばらくするとまたダート。
フラットな砂利道なので走りやすい。

Pc242114
「林道サゴ岡線」だったらしい。

Pc242115
何を祀っているのか気になる神社。
山奥にある神社って怖い気がするのは自分だけでしょうか?

Pc242117
ついに人里まで降りてこれました。
長かった・・・。

Pc242118
あとは完全舗装道路。川内村役場まで一直線です。

Pc242120
「かわうちの湯」駐車場で休憩。
川内村~滝根町~郡山市で無事帰宅。

帰宅後、砂だらけになったNEWエスクードを洗車しました。
ホントお疲れ様でした、と。

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2006年12月23日 (土)

純正用iPod接続ユニット

期間:2006年12月23日
目的:純正オーディオ用iPod接続ユニットの取り付け

NEWエスクードにはオプションで標準装備(一部グレード除く)のCD/MDプレイヤーからiPodを制御可能できるユニットがあります。スイフト時代からiPodはFMトランスミッターを使って聴いていたのですが雑音があったりFMラジオ並の音質ということで今ひとつでした。そこでiPod接続ユニットを利用することで音質と利便性の向上を図るため購入決定。自分のiPodはnano 1GBなので目安としてCD15枚くらいの曲を再生できることになります。これだけあれば長距離ドライブでも聴くCDが無くなって困るということも減るでしょう。渋滞にハマって同じCDを何回も聴くというネタが「かってに改蔵」にもありましたが、ドライブ好きは普通に走るだけで聴くCDが無くなってしまいますからね(笑)

Pc23200x
NEWエスクード純正オーディオ対応iPod接続ユニット。
型番:EA-1251Aクラリオン製
ヤフオクで1万円で購入しました。
エスクード・アクセサリカタログの標準価格は16,380円(工賃込み)。他社もiPod接続ユニットを発売していますがどれも軒並み値段が高いです。メーカーは丸儲けだなーといつも思います・・・。

  • iPodインターフェースボックス
  • iPod接続ケーブル
  • CeNET接続ケーブル
  • 取扱説明書
  • 保証書
  • 取り付けビス、マジックテープ

Pc23200xxx
本体とPS2コントローラーの比較。

Pc211974
本体側のコネクタ接続状況。

Pc211976
純正オーディオ接続側コネクタはクラリオン独自形状(CeNETケーブル)。

Pc211971
大体の長さのコルゲートチューブ(1m、10φ)で保護。
グローブボックス内に引き込むのでiPod側を長めにしてみました。

NEWエスクードに取り付け例。

Pc231984
まずはグローブボックスを取り外しました。
矢印の向きに少し力を入れるとストッパーが外れます。
下まで引き出したら引き抜くだけでOK。

Pc231986
グローブボックス左側にはダンパーが入ってます。
ここも忘れずに取り外し。

Pc231987
取り外し後。

Pc231988
グローブボックス側からオーディオを見た状況。
スイフトと違ってスペースが全然ありません。
当初はセンターガーニッシュを外さないで脇からケーブルを接続するつもりでした。しかし、絶妙な位置にフレームが通っていて手が入りません。2時間くらい頑張ったけど諦めて正面からオーディオを外しました。

Pc231989
あっさりとセンターガーニッシュが外れました。
脇からケーブルを入れようとしてた苦労はなんだったのだろうか・・・orz

Pc232001
数カ所にツメが付いてます。
下側からマイナスドライバーなどで取り外していくといいと思います。
1番下が外れるとあとは手でパキッと外せました。

Pc231999
上側にはフックがあるのでやはり下から外すのが無難ですね・・・。

Pc231993
ネジ6本をプラスドライバーで外すと引き出せます。

Pc231995
CD/MDプレイヤー側コネクタ接続部分。
矢印が上向きになるように挿入。

Pc231996
同上。

Pc231998
接続が成功すると画面に「Clarion」表示。
接続時は本体で操作できませんが充電はされます。

Pc232003
グローブボックス裏からケーブルの引き出し。
インシュロックで申し訳程度に固定。

Pc232002
ケーブルはセンタートンネル内を潜らせました。
が、4WD車のためか全然スキマ無しで押し込むような感じになりました。
助手席を通常の位置に戻すと目立たないので良し。

Pc232007
本体は助手席下。
エアコン吹き出し口の真上なので熱くなるかも・・・。

Pc232005
最終的にはこんな感じでグローブボックス内でiPodと接続。
グローブボックス裏でケーブルを2カ所くらいフックで止めるといいかも。

Pc232008
再生してみるとFMトランスミッターとは雲泥の差!!
ますますドライブが楽しくなりそうな予感 (`・ω・´)

操作方法についてはCDチェンジャーと同等だそうです。
ってかCDチェンジャーとして認識されるので。
ID3タグは英数字カナのみOK。漢字とかはNO TITLEになりました。

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2006年12月10日 (日)

片曽根山

期間:2006年12月10日
場所:福島県田村市船引町・片曽根山

諸君 私は運転が 好きだ
諸君 私は運転が 好きだ
諸君 私は運転が 大好きだ

諸君 私は運転を 心震える様な 運転を 望んでいる
諸君 私と同じ ドライブ依存症の諸君 
君達は 一体 何を 望んでいる?
更なる 運転を望むか? 
情け容赦のない 糞の様な運転を 望むか?
鉄風雷火の 限りを尽くし 全国各地で燃料(ガソリン)を燃やす
嵐の様な運転を 望むか?

「運転(ドライブ)!! 運転!! 運転!!」

よろしい

ならば運転(ドライブ)だ!!!

諸事情により1ヶ月ほどドライブに出かけられませんでしたがついに解禁。郡山市から1時間ほどの船引町にある片曽根山まで行ってきました。この山はパラグライダーの飛行場として有名だったりするんですが、眺めがかなり良いことでも知られています。福島は宮城と違って眺めのいいビューポイントがいくつもあるのでドライブ好きにはたまりませんね。山頂近くには駐車場が整備されてて車で行きやすいのもGood!

Pc101930
斜面からパラグライダーで飛び降りるわけですね。
山頂付近はわずかですが積雪がありました。

Pc101937
山の南側。

Pc101938
同上。

南東から西までの180度近いパノラマ写真
晴れていれば磐梯山まで見えると思われます。
中通り中部を一望できる絶好のポイントです。

Pc101947
ちなみに山頂には電力のマイクロ中継所とかあったり。

さて、なぜ1ヶ月もドライブに出かけられなかった理由は下記。

Pc101932
NEWエスクード納車。

デタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!

新型NEWスイフトを購入してから2年。
雨の日も風の日も走り続け、熱帯夜や氷点下-10度近い(当然アイドリングストップね)真冬でも車中泊した経験から断言できるけど、スイフトのポテンシャルの高さは圧倒的です。しかし、FF車のため林道や酷道での走行は困難であり危険なため断念せざるえませんでした。せいぜい険道を走るのが精一杯。そこでスイフトの後継として4WD車を検討していたわけですが、同クラスでは比類無き性能を誇るNEWエスクードに決定しました。
詳細なレポは別途したいと思いますがまずは雑感まで。

Pc101933
NEWエスクード。
フロントアンダーガーニッシュ付き(サロモンリミテッドではない)

Pc101934
FRベースということでアプローチアングルがよさげ。
FRの特徴としてハンドルの切れ角も大きいので最小回転半径は5.5m。
スイフトは5.2mなのでSUVとしては異例の取り回しの良さ。

Pc101942
V6-2.7L DOHCエンジン搭載なので非常にパワフル。
坂道でも余裕のある加速でスイフトとは段違いのパワー。
その分燃費はスイフトの半分程度に・・・・('A`)



Pc101945
3眼式自発光メーター。
最近はこういうメーターが流行みたいですね。見やすい。


Pc101946
実は5速AT。なめらかな加速と燃費に貢献の予感。
激しく期待。ただシフトゲートの都合上、2速が省かれてます。
3速のエンブレがそこそこ使いやすかったのでまぁ・・・我慢か。

2速発進はどうするの?と思うけどESP(横滑り防止装置)が付いてるからなんとかなるでしょう。個人的に横滑りより対角線スタックしたときに電子制御でトラクションかけてくれる面のほうが魅力的だと思います。あとセンターデフロックや副変速機などマニア心をくすぐる本格装備。ミニバンみたいなCR-Vとは一線を画してますね。
おまけにサイドエアバック付きだし安全装備は至れつくせり。

2006年12月18日注記:
2速発進は「A/T POWER」スイッチを入れて3速または2速に入れることで可能だそうです。取扱説明書に書いてありました。

Pc101949_1
タイヤはスタッドレス納車。
アルミは16インチだけど思ったより大きい。


Pc101959
今後のドライブがますます楽しみになってきました。
ただし4WDとは言っても雪道には細心の注意を払うよう心がけたい。
過信は禁物です。

ちなみにスイフトは下取りに出しました。
MT車だけどなかなかいい価格で引き取ってもらえました。
とは言ってもかなりの値段がしたので素寒貧です。
暖房器具買うお金も無いです。年越しオワタ\(^o^)/

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2006年10月29日 (日)

塩屋埼灯台

期間:2006年10月29日
場所:福島県・塩屋埼灯台

近頃、会津の山(しかも山奥)にしか行ってなかったので海へ行きました。
国道49号線を端まで走って国道6号に入り、少しだけ南下。標識通りに走行して塩屋埼灯台まで。片道1時間半くらいでした。国道49号はいつも通り快走できました。仙台市民の感覚でわかりやすく言うと全線西道路みたいな感じですね。
いつも流れがいいですけど。

郡山~国道49号~いわき市~国道6号~塩屋埼灯台
往復で160kmくらい。所要時間は4時間くらいでした。

関連:塩屋埼灯台

Pa291860
塩屋埼灯台は上に上がれます。
大人150円、小人100円、未就学児無料。

Pa291863
灯台守の半生を綴った映画「喜びも悲しみも幾歳月」のモデルになった灯台らしい。岩手の本州最東端灯台「トドヶ崎」もモデルになったことで有名ですが各地の灯台に住んでいたとのこと。名作らしいので鑑賞したいけど、どこのレンタル店にも置いてないです・・・。

Pa291865
灯台までは階段を300mくらい上がります。
けっこう強い波が押し寄せてました。

Pa291866
駐車場はちょっと狭いかも。
食堂とお土産屋が数軒あります。

Pa291867
看板。

Pa291868
入ってすぐのところには警笛と警鐘。
金華山灯台と塩釜の近くで使用されていたものとのこと。

Pa291869
地上高は27mなので高くないような気がしますが、断崖の上にあるので実際はかなり高く感じました。今まで行ったどの灯台の説明看板もすべてこの形なので全国統一なのかなーと思いました。

Pa291871
近くに漁港あり。
秋なのに日差しが強くてまぶしかった・・・。

Pa291873
灯台。

Pa291875
灯台の展望台より果てしない太平洋を望む。

Pa291877
さっきの駐車場がこんな真下に。

Pa291878
いわき市方向。

Pa291880
北側。

Pa291881
展望台は幅80cmくらいなのですれ違うのも大変。
海面から70mもあるので高所恐怖症人は要注意ですね。
風も強いです。

Pa291882
岸壁に打ち寄せる波。

Pa291886
階段は103段。楽勝ですね。

Pa291887
こんなところにも「フラ・ガール」のポスターが。

Pa291891
ちょっと離れて撮影。
断崖絶壁の上に灯台があります。

Pa291892
近くには美空ひばりの歌碑とかもあったり。
休日だけあって宇都宮や大宮ナンバーの車もちらほら。
関東圏からの観光客も多いのかもしれない。

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2006年10月15日 (日)

小玉ダム

期間:2006年10月15日
場所:福島県・小玉ダム

ちょろっといわき市までドライブしてきたのでレポ。
小玉ダムは上水道用水、洪水調整、発電を行う多目的ダムで平成9年完成の新しいダムでした。公園、展望台が整備されていて下流の眺めが良かった。いわき市街地から近く、草野心平記念館側からなら道も広くアクセス良好。

郡山~国道49号~いわき三和IC前~小玉ダム~国道49号~郡山
所要時間は3時間くらいでした。国道49号が空いてたので快走できました。

関連:小玉ダム(福島県河川課)

国道49号をずっと走って磐越道いわき三和IC前の交差点から左折。
そこからちょっとした山道ですがアクセルを踏めば問題なし。
軽自動車も楽勝でしょう。自転車はつらいかも・・・。

Pa151808
水石山の裏側を通っていこうと思ったら通行止めの看板発見。
あわや通行止め!?かと思ったけどセーフ。

Pa151809
このカーブを右に曲がると小玉ダム方面です。

Pa151811
1車線舗装道路だけど路面がフラットだし見通しも良い。
対向車にさえ注意すれば問題なし。


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途中に小玉川第二発電所あり。

Pa151817
バス釣りとかできそう?

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機械の真上まで行けるのは珍しいかも。

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で、また1車線道路。
緑の回廊で気持ちよく走行できます。険道は道路が土や落ち葉で埋まっていることが多いけど、ここはラインがはっきりしてるので走りやすいですね。スピードの出し過ぎだけ要注意です。離合ポイントはそれなりにあると思いました。

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小玉ダム。
重力式コンクリートダムです。
Pa151824
ダム湖の「こだま湖」。
法面に描いてあるのは鬼の絵。その昔この辺りには鬼が住んでいて征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷討伐の際に退治したという伝説があるらしい。

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湖面に空が映っていてとてもキレイでしたw

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署名は元福島県知事・佐藤栄佐久。

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鬼伝説の説明あり。

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ダム管理棟。

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ダム堤上部は通行可。
タイルが敷いてあって景観もいいですね。

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放流口。

Pa151837
下流を望む。

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ダム堤。

Pa151842
説明看板。

Pa151843
同上。
休日のためかそれなりに人がいました。憩いの場としていわき市民に親しまれてるのかもしれない。帰りは草野心平記念館の横を通って国道49号へ。

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2006年10月 8日 (日)

檜枝岐村

期間:2006年10月8日
場所:福島県・檜枝岐村、大川ダム

3連休なのでドライブしてきました。福島県檜枝岐村まで。ずっと気になってた村でしたが福島県の隅っこにあるため、仙台時代はどうしても遠くて行くことが出来ませんでした。可能ならば国道352号線で奥只見ダムまで行きたかったけど大雨のため通行止めで断念。ってか檜枝岐村が土砂降り過ぎて困りました。檜枝岐川や伊南川は濁流だしヤバイ時に来てしまったなーと後悔です。大雨過ぎて全然探索できなかったのでまた行くしかないです。奥只見ダムへの檜枝岐ルートは11月になったら冬期通行止めだし今年はもうだめですね・・・来年の夏にまた挑戦したい。

関連:檜枝岐村・公式観光案内ホームページ

郡山市~鳳坂峠~羽鳥湖

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鳳坂峠の下郷側に羽鳥湖が眺められる展望台あり。

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観光マップ。

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羽鳥湖。

下郷町~田島町~南郷村~伊南村~檜枝岐村
南郷あたりまではぎりぎり晴れてたけど、伊南に入ってから本格的に降ってきました。檜枝岐は土砂降りで大変なことに・・・。


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中土合公園駐車場より檜枝岐川を望む。
写真じゃわからないけどホント土砂降りでした。

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同上。右の建物は閉鎖中でした。

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濁流。

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橋。対岸に渡るとトイレがありました。

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公園案内図。

国道352号が新潟県境で通行止めだったので奥只見ダムへも行くことが出来ず、大雨なので檜枝岐村を観光することもできずぐんにょり。とりあえず村の雰囲気だけわかったのでよしとしますか・・・。伊南村から途中まで全然集落が無くて、なんでこんな山奥の檜枝岐に人が住み着くようになったのか気になりますね。平家の落人かな?村に行く道は国道352号だけだし東北で一番行きにくい村かもしれない。

日帰り温泉があったので入浴してきたよ('(゚∀゚∩


Pa081737
アルザ尾瀬の郷。

Pa081736
大雨オブジイヤー。デジカメが防滴仕様じゃなかったら壊れてなー。
持ってて良かったμ-mini!オリンパスGJ!

  • 入浴料850円 貸しタオル150円
  • 館内に温水プールあり(別料金)
  • 露天風呂
  • シャンプー&ボディソ完備
  • カミソリ無料
  • 利用客は観光客とか登山客が主だと思う

観光の目玉として作ったのかなーという感じです。入浴料が高い気がしますがこれくらいとらないと採算が取れないのでしょう。会津駒ヶ岳の登山口に近いので登山客の利用が多そうでした。あとは尾瀬に来ている人達かな。村民の利用はあんまりなさそう。特筆するべきことは風呂が露天風呂のみというところ。内風呂無し。真冬だったら心臓の弱い人は温度差が命に関わるかもしれない。一応、洗い場は部屋になってました。露天風呂の浴槽はかなり深いタイプだと思う。自分はかなり座高が高いのですが、腰掛けに座っていても肩までつかれる風呂は珍しい。あと、露天風呂の目の前が山なので紅葉の季節はいい眺めかもしれませんね。

Pa081739
肌寒いと思ったら8℃しかないし・・・。

雨も降ってたのでさくっと帰り。
檜枝岐村~伊南村

Pa081740
なんか伊南って剣道の里らしいです。

Pa081741
有名な剣士でもいたのだろうか。

伊南村~国道289号~駒止旧道。

Pa081743
普通に駒止トンネルを通るのもあれなんで旧道に挑戦。
強風で折れた枝が散乱していてバキバキ踏みつけながら通行。
車体にまたキズが付いてしまった・・・orz

道路は駒止トンネル開通以前に利用されていただけあって広い。ほとんどの区間がセンターライン無しの2車線道路。つづら折りの連続は山形の笹谷峠(旧道)を思いださせるような感じでした。路肩がブロックを置いただけなので注意が必要かも。事故ったら簡単に谷底に落ちそうです。

Pa081746
駒止峠頂上。
Yahoo!地図だとこの辺

Pa081747
住所表示?

Pa081753
紅葉が始まってました。
もう少ししたら見頃ですね。

Pa081754
駒止湿原入り口。

Pa081756
天然記念物。

Pa081757
熊シーズンだったので湿原までは行きませんでした。
人が全くいない山中だったので事故が起きたら死ねる。

Pa081758
駐車場に車が止まってたけど人影なし。

Pa081760
トイレでも造ってるのだろうか?

Pa081761
下りは渓流沿い。

駒止トンネル~田島町~下郷町~大川ダム

Pa081767
途中にダムがあったので軽く見学。
駐車場がヘリポートになってるのが珍しいかも。

Pa081769
大川ダム碑。

Pa081771
送電線。

Pa081772
大雨のため水位がかなり高い位置に。

Pa081774
ダム湖。

Pa081779_1
選択取水設備。でかい!

Pa081776
動いているのを見てみたい。

Pa081783
ダム下流。

Pa081785
ダム堤上部の道路。
強風で歩いていると飛ばされそうになりました。
ダムの展示館もあったけど営業終了時間っぽかったのでスルー。
寒くなってきたので若松経由で帰ることに。

Pa081791
ダムの近くのスノーシェッド。
交互通行のは珍しいですね。高さ制限3mみたいなので要注意。

会津若松~国道49号~郡山市
走行距離は約300kmでした。

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2006年9月30日 (土)

茶臼岳

期間:2006年9月30日
場所:栃木県・茶臼岳

2週間ぶりに土日が休みなのでドライブ。
郡山からは栃木や群馬、茨城も十分射程圏内なので関東方面の探索にも力を入れていこうと思ってます。そこで近場の那須の茶臼岳に行ってきました。郡山から田島経由で栃木に抜けて、塩原温泉を通って南から那須に入りました。国道4号で直線的に南下すればずっと近いのですがあえて遠回りです。時間だけは無駄にあるので。それが、ヒトリストクォリティ・・・('A`)

郡山~田島町~山王峠~日光市~塩原温泉~那須塩原市~茶臼岳~郡山
午前10時出発で午後6時帰宅。走行距離は約250kmでした。

P9301619
道の駅「田島」で休憩。
田島の町から離れて県境沿いにあります。

P9301620
農作物の販売をやってたので老人が多かった。
お土産的は地元農産物の加工品がメイン。
なんかどこにでもありそうな物ばかりでしたけど田島の名物って何?

山王トンネルで栃木県入り。
塩原温泉郷を軽くスルーして那須塩原市へ。
塩原温泉にあった吊り橋はちょっと興味があったので次回は見てみようかな。
那須街道で茶臼岳へ。

那須高原道路(有料)を通りロープウェイ乗り場へ。
山岳観光道路にしては短いし眺めも良くない。
福島だったら磐梯吾妻スカイラインのほうが楽しいのでおすすめ。

さくっとロープウェイ乗り場まで到着。
しかし駐車場が満車だったので一端さらに上の峠の茶屋まで行くことに。

P9301636
午後1時頃は混雑してたけど帰り始める車も見かけました。

P9301621
峠の茶屋より。
朝日岳。標高1896m。

P9301627
峠の茶屋。左上にちょこっと写ってるのがロープウェイの鉄塔。

P9301629
めちゃくちゃ混んでました。ほぼ満車。

P9301699
ロープウェイ山麓駅。
料金は往復1100円。自動発券機で切符を購入しますが千円札のみ対応なので注意。硬貨は使えません。
繰り返し本日の最終便の時刻をアナウンスしてたのが印象に残りましたね。なんか乗り遅れると2時間半かけて歩いて下山することになるらしい。

P9301638
3分くらいで山頂駅到着。
ロープウェイは111人乗りでかなりの大型。今まで乗った中で1番大きかった。
搬器の重量だけで10トンもあるので驚き。

P9301642
茶臼岳山頂まで歩いていけます。
ほとんどの人が挑戦してたけど半分は途中で諦めてましたね。
体力に自信がある人は山頂を目指してみるといいかも。
ただし運動靴と動きやすい服装は必須。

P9301643
これが山頂駅。
中には軽食や自動販売機コーナーあり。カメラのフィルムも売ってました。

P9301644
那須岳周辺案内図。
ツアー客も来ていたので本格的な登山者にも人気がありそうです。

P9301647
最初は砂利の急な坂道です。

P9301649
下界は曇ってて何も見えませんでした。
晴れてれば関東平野を一望できるらしい!

P9301651
朝日岳を横目に見ながら。
火山だけあって植物は少なめ。あたり一面岩だらけです。

P9301656
山の上は天気がよかったんだよなー。
下界が見えなくて本当に残念でした。

P9301657
記念撮影する人多し。

P9301660
硫黄が露出してました。硫黄臭い・・・。

P9301662
空が青い!
茶臼岳は標高1915mなので空気も心なしか薄い気がします。
ってか2000m級の山にジーパンと半袖シャツで来てるのはどうかしてると思った。
けど、みんな普通の格好だったり。天候が急変したらみんなヤバスwww

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めがっさ岩が多い!
この辺りはハイキング気分で来るような場所じゃないかも。

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今、そこにある危機。

P9301667
岩にペンキで進行方向が描いてありました。
ガスってたら普通に遭難しそうです。死ねる。

P9301670
もうすぐ山頂。

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看板。

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岩肌から蒸気が噴き出してました。

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あの鳥居を越えれば山頂です。

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噴火口のまわりを通って山頂へ。

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山頂から西側を望む。

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茶臼岳1915m登頂。
磐梯吾妻スカイラインの吾妻小富士(標高1707m)を超えて自己新記録です。

P9301694
帰りは足を滑らせないように注意。下りこそ登山家の技量の見せ所らしいけど、素人なんで何度も滑りそうになったよ・・・。

山麓に着く頃は観光客もだいぶ少なくなって駐車場も空いてました。
帰りは那須甲子有料道路で福島県へ。悪評高いことで有名な道路ですがホントその通り。1000円近い料金を取られるのに全然見所も無いし、観光道路として存在価値に疑問です。二度と走ることはないと思う。ちなみに2008年に無料開放されるらしけど、それでも利用する価値があるかは微妙です。

那須甲子有料道路~西郷村~白河市~須賀川市~郡山

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2006年9月 3日 (日)

黒谷ダム

期間:2006年9月3日
場所:福島県・黒谷ダム、沼沢湖、宮下発電所、本名発電所

奥只見ダムは観光地である分行きやすいし 
観光客からダムマニアまで幅広く人気のあるの只見の有名なダム 
対して黒谷ダムは見た目なんかはゴムプールとほとんど変わらねぇが 
あえて目立たない様に看板を立ててない分 
山奥感と自然への配慮をかなり増加させて 
観光より取水を目的とした 
実用重視の見学しにくすぎるダム
到達できないとなまくらダムよりつまらない 
ただの堰みたいなもんだってのに
何であのガキは?  (ぐおおお!)


えーっと、福島県只見町にある「黒谷ダム」まで行ってきました。
カーナビはもちろん昭文社のマップルにさえ載ってないダム。只見町のホームページでは世界一大きい「ゴム堰」ダムと紹介されてるのに・・・・。事前にwebで検索してみたけどあんまり参考資料がないので、このドライブレポが今後行く人の参考になれば幸いです。あと、難易度がやや高めなので安全には十分注意!

関連:只見町のダム紹介
関連:黒谷ダム

郡山市~国道49号~会津若松~会津坂下~道の駅「会津柳津」

P9031415
道の駅「会津柳津」で休憩。

道の駅「会津柳津」~金山町~沼沢湖

P9031418
国道252号線より沼沢湖へ行くために橋を渡り対岸へ。
途中、宮下発電所を見学。

P9031417
なかなか迫力がありました。

P9031419
一部道路が狭いところあり。落石注意の看板多数。
沼の近くにも橋があるのでギリギリまで252号線を走行したほうがいいかも。

P9031420
発電所わきの道路。センターラインなしの2車線道路。

P9031422
沼沢湖標識。

P9031423
沼沢湖(wiki)。5400年前の火山噴火により誕生したカルデラ湖。
日本で一番あたらしい火山カルデラと言われているらしい。


再び国道252号線に戻り、只見方面へ走行。
沼沢湖~只見町

P9031429_1
本名発電所。
ダム堤の上を道路が走ってるのでついでに見学。

P9031428
ダム堤。メカニカルな感じがステキかも。

P3190521
2006年3月にも只見にドライブしてるのでその時の写真。
冬と夏では全然雰囲気が違います。

P9031431
下流を望む。

P3190522
同じく2006年3月の様子。

本名発電所~只見町~只見駅

目的地の黒谷ダムは地図に載ってないけど、町が紹介してるから観光案内には載ってると思い只見駅へ。駐車場の入り口の所に観光案内看板があってそこには黒谷ダムが記載されてました。やっぱりあるらしい。役場前交差点を伊南村方面に曲がってずっと行ったところにあるらしい。カーナビ上には「黒谷川」の表示があるのでとりあえず川の上流を目指すことに。場所的には伊南村方面にずーっと走行して、交番とか商店の前を少し通り過ぎたところの定食屋の角を右折でした。「いわなの里」を目印にすればいいと思います。ってか普通ならある標識が全くないよ。大丈夫なのか・・・・。


P9031434_1
定食屋の角を右折した先の道。
川沿いを快適に走行。

山の方へしばらく走行すると発電所発見!

P9031435
J-POWERキタ━(゚∀゚)━ !!
Yahoo!マップだとこの辺

P9031436
河川敷は急激に水位が上昇することあり。うかつに近づくのは命取りです。で、説明をよく読むとどうやら目的の「ゴム堰」はさらに上流にあるらしい。とりあえず発電所を見学。

P9031440
黒谷発電所。立ち入り禁止。
特に施設表示板もなかったです。


P9031441
発電所看板。

P9031443
発電所手前から下流を望む。
抜けるような青空と涼しい風でドライブ日よりでした。
うつくしまふくしま最高!!

P9031444
発電所のちょっと先にゲートがあってその先が林道でした。
写真の地点はYahoo!地図だとこの辺

P9031445
どう見ても林道です。本当にあり(ry

車がFF車なんで林道とかホント無理なんですけど。でも、砂利が敷いてあるしよく固められてるのでコンディションは良さそう。無理しない程度に挑戦してみることに。ちなみに車高はノーマルだしエアロも付いてないのでバキバキになることもない。スタックだけ注意して発進。よく整備されてるみたいで走りやすい。

未舗装の道路はRV車じゃないと走れないよー、と不安になる人もいるかもしれないけど4WD車なら結構走れたりします。泥濘地はともかく整備された林道ならそこそこ走破できると思います。日本車は意外とシビアなコンディションも想定されているのかもしれない。某酷道スレでもセダンとかミニバンと離合したりするレスが多々あるし。ただ、そうい車で林道走行は危険だと思いますけど・・・。

P9031446
崖が崩落してるんですけど・・・・。雨の後の探索は生命の重大な危機に瀕しそうなので絶対に止めた方がいいと思います。

P9031449
落石危険のため通行禁止。
道路に岩が転がってて不安になります。
この辺で川釣りの人に遭遇したのでこの先の情報を聞いてみることに。この先は崖崩れで通行止めだけど、もう少し先の広くなっている所まで行けるという情報をゲット。親切な釣り人さんどうもありがとうございました。

P9031452
少し広くなってるところがあったのでここに駐車。
自分の車は新型NEWスイフトのほうなんですが、水浸しの道路を何回か越えたり、世界戦略車の設計とはいえよくやるなーと思いました。FF車だし。大事を取ってここから歩きました。結果から言うと道はこの先も続いていてさらに車で行けます。
Yahoo!地図だとこの辺?

P9031455
黒谷林道。昭和31年竣工。山口営林署。

P9031456
注意書き。

P9031504
この看板が車で行ける最終ポイント。
自分が車を止めたポイントから徒歩10分くらい。
Yahoo!地図だとこの辺?

P9031505
最終地点はかなり広いスペースが確保されています。
数台の駐車もできるし転回も容易そうです。
この先にUターンできる場所がないので車は絶対ここまでにしてください!
ここからダムまで徒歩20分かかりました。

P9031460
雪崩のため進入禁止。
沢に散らばってる倒れた木を見たら雪のある季節に絶対来たくないよ。

P9031462
抜けるような青空。
気温が高かったようだけど山中だったのでここちよい暑さでした。
キジやマムシ(?)が道路の真ん中にいました。熊や鹿もいるかもしれない。季節によっては注意しないといけないかも。探訪したときは釣り人やら何やら10人くらいとすれ違ったので入山してる人はかなり多いと思う。ちょっと安心しました。

P9031465
瓦礫が道路を覆ってました。完璧に通行不能です。

P9031467
またしばらく歩くと橋あり。

P9031469
でかっ!道の真ん中に大きな落石あり。撤去するのも一苦労ですね・・・。

P9031471
倒木!そこそこ太い木が根元から倒れてました。

P9031472_1
橋の先に法面工事。
新しいので最近工事したのかもしれない。

P9031473_1
法面工事の所から沢を見下ろす。
大木が転がっててガクブル。雪崩・・・・かな。
あとこの法面工事の所は道路が倒木で塞がれてるので路肩を歩くことになります。沢に落ちないように十分注意する必要があります。


P9031474_1
ちょwwwwキタコレww
やばい、本当にゴム風船で水をせき止めてるような感じなんですけど!

P9031477_1
焦る気持ちを抑えつつ降りる場所を探すけど無し。
道がしばらく続いてるのでもっと先に行ってみることに。

P9031479_1
ダムの見えるポイントから200m先に入り口あり。

P9031480_2
住所表示。

P9031481_1
ゲートの所に骨あった。
一瞬、人骨?うわぁぁぁ!!ってなったけど動物の骨でした。ヤバス。
大きさと白い毛が落ちてたことから野ウサギかもしれない。

P9031482_2
ゲートの先はかなり広い道。道幅15m以上はあったと思う。

P9031483
慰霊碑。工事で命を落とした人か殉職した電力職員だろうか・・・。
合掌。

P9031486
ダムを一望。
水が本当にキレイ!川魚の宝庫というのも納得です。
ダムはyahoo!地図だとこの辺?

P9031487
取水施設。
ここから下流8kmの先ほどの黒谷ダムに導水しているらしい。
落差195mを利用して発電しているとのこと。

P9031506
水利使用標識。平成2年に許可されてて有効期限は平成32年まで。
取水量は毎秒7.63立方m。

P9031494
ダム堤。
すごい!!本当に風船をふくらませて水をせき止めてる。
ちょっとビニールシートの臭いがするのがなんともいえない。
気分はめちゃくちゃジャンボなゴムプールです(笑)

P9031495
上流を望む。

P9031497
下流を望む。

P9031498
多分、放流時のサイレン。

P9031500
ワイヤー式除塵機。
よくわかならいけど水門に付いたゴミを取り除く装置?
見学してるときウィンウィン動いてました。

P9031501
銘板。

黒谷ダム見学後再び徒歩で車まで戻り。帰りは距離に見当がついてるだけあって気分的に楽です。帰りも慎重運転で麓まで無事到着。今回は離合しなくてすんだので運が良かったと思います。離合ポイントが少なかったので対向車がある場合は要注意ですね。

黒谷ダム~只見町~金山町~会津坂下~会津若松~郡山

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2006年8月27日 (日)

智恵子記念館

期間:2006年8月27日
場所:福島県・安達太良山、岳ダム、智恵子記念館

薄曇りだったのでドライブは微妙だったけど午前10時ころ出発。
目的地はまだ行ったことのない安達太良山にしました。晴れてれば二本松市街を見渡せそうなのでちょっと期待。

郡山~国道4号~二本松~岳温泉。
郡山から1時間もかからないで到着。かなり近いです。
岳温泉の無料駐車場に駐車して岳ダムを見学。駐車場から徒歩3分。

関連:岳ダム(DamJapanふくしま)

P8271385
ダムの側を通る道が地図に描いてあったけど通行止めでした。法面の崩落が原因のようです。ダム管理所まで車で行けますが駐車スペースが無いので無料駐車場から歩いたほうがいいと思います。

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ダム案内図。重力式コンクリートダムでした。

P8271387
ダム湖。かなり水位が低下してました。
対岸に釣り人がいましたが何か魚がいるのだろうか・・・。

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ダム管理所。
公園が整備されているわけでもなく寂れた感じです。普通ならあるダムの紹介も先の1枚のみ。観光には向かないマニア向けダムですね。

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ダム堤上部。

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放流口を見下ろす。なかなか高い。

P8271394
下流には二本松市街が少しだけ見えます。

岳ダムを見学後、温泉街を通り抜けてあだたら高原スキー場へ。
ちょっとした山道ですがスキー場に行く道としては普通だと思います。

P8271396
あだたら高原スキー場。
ロープウェイで山頂近くまで行けるらしい。片道900円だったので止めました。
結構登山客がいて人気みたいです。

P8271397
レストハウス。食堂あり。
山だけあって値段が高いです。仕方なく1番安い盛りうどん550円を食べました。

さくっと下山。あだたら高原スキー場~智恵子記念館。

安達太良山と切っても切れないものと言えば智恵子でしょう。
国語の教科書にも載ってたような気がするほど有名な智恵子抄の人ですね。いつかは記念館に行ってみたいと思ってたのでwktk

関連wiki:
高村光太郎
智恵子抄

わたしの手からとつた一つのレモンを
あなたのきれいな歯ががりりと噛んだ
トパアズいろの香気が立つ
その数滴の天のものなるレモンの汁は
ぱっとあなたの意識を正常にした
あなたの青く澄んだ眼がかすかに笑ふ

(高村光太郎 レモン哀歌より)


この詩で智恵子は精神病だったということが記憶に残ってます。それ以外は実はよく知らなかったんだけど、記念館を訪れて智恵子の人物像ちょっとがわかり、とても勉強になりました。智恵子はめちゃくちゃ成績優秀で、また明治では珍しく女性ながら油絵を描くなど先進的な人だったらしい(女性解放運動の平塚らいてふとも交流があったようです)。地方の造り酒屋の娘にしてはすごい!驚いたのは精神病を患ってから作り始めたという紙絵。記念館にも展示されているけど、シンメトリーを生かした造形が芸術的。

あと、智恵子直筆の手紙が残ってるんですがかなりの達筆。高村光太郎から智恵子に宛てた葉書もありました。素人の私が言うのもなんだけど、高村光太郎は字が下手だと思います・・・・。

P8271404
徒歩2分のところに無料駐車場あり。

P8271398
案内看板。近くに散策路あり。

P8271399
目立つ看板。中央の女性が智恵子。

P8271400
入り口看板。

P8271402
智恵子の生家。
中は写真撮影禁止です。

二本松~国道4号~郡山で午後2時頃帰宅。

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2006年8月26日 (土)

龍泉洞

期間:2006年4月8日~2006年4月9日
場所:岩手県・龍泉洞、浄土ヶ浜

※このドライブレポは過去の記事をブログ向けに再編集したものです。

先週末も盛岡方面までドライブしてきました。日帰り圏(下道で片道200kmくらい)ではもう飽きたらず最近は1泊2日行程が多いです。今回は往復 700kmで龍泉洞まで行ってきました。基本的に下道なのでめちゃくちゃ時間がかかります。
でも、反省なんてするわけがないよ('(゚∀゚∩

土曜日の午前中出発~国道4号北上~盛岡経由~道の駅「あねっこ雫石」で温泉。盛岡は普通に雪が降ってたし今回は防寒対策してないので車中泊は無理。マンガ喫茶で時間をつぶし、午前3時出発。途中の道の駅「区界高原」で仮眠をしつつ、経由地宮古市を目指しました。盛岡から100kmくらいあってなにげに遠いです。今回危険だったのはこの区間を燃料ギリギリで走行したことでした。燃料計で3目盛りあったから6Lくら いは残ってると思い、無補給でも宮古市まで行けると判断。深夜なので途中のGSは閉まってるし、携帯電話は圏外。公衆電話など無い山中なのでガス欠したら軽く死にたくなり ます。だがしかし、エコドライブで無事完走できました。持っててよかったMT車!MT車は燃費だけはガチ

仙台~盛岡~道の駅「あねっこ雫石」

P4080535
当初の予定では道の駅で車中泊するつもりだったけど寒かったので断念。
4月でも雪が降ります、それが東北クォリティ・・・orz
真冬に喜多方の道の駅で車中泊したこともありますが今回は防寒着を持っていなかったので流石に無謀と判断しました。喜多方の時は気温-9℃でかなり底冷えしました。車中泊の時はアイドリングストップを心がけてるので冬は相当の気合いを入れない限り車中泊は避けてます。寝たら死ぬ!とかよくあるけど、ふと目を覚ますと鼻の頭が冷たくなってて、このまま寝てたら油断できないなーとか思います。

このブログでも度々紹介してますが「あねっこ雫石」は最高です。半分以上の東北の道の駅に行きましたがここが1番良いと思います。温泉、お土産、食事の三点とも充実していて文句なく高評価を与えられます。岩手・秋田県境に近く交通の要所にあるのもいいですね。駐車場も車が止めやすく、初心者マークの人でも安心して駐車できると思います。

P4080538
国道455号で早坂峠を越えようとしたら積雪のため走行不能でした。
盛岡でマンガ喫茶泊して午前3時再出発。

国道106号ルートで宮古へ。

P4090541
道の駅「田老」

盛岡~宮古~田老~岩泉

P4090544
龍泉洞駐車場。

P4090547
無料第3駐車場。広い。
ってか自分しかいない(´・ω・)

P4090551
龍泉洞看板

P4090552
売店、入場券売り場。

P4090556
入り口

P4090557
案内看板

P4090558
龍泉洞から流れ出る地下水で川が流れてます

P4090571
鍾乳洞内

P4090562
思ったより寒くなかった。

P4090578
地底湖。
第3地底湖は水深98mらしいけど信じられないくらい透明でした。

P4090598
岩泉~田老~宮古~浄土ヶ浜

P4090602
高台の展望台

P4090603
展望台より。
左側が浄土ヶ浜 。

P4090619
海岸沿いを歩きます。

P4090625
駐車場から徒歩800m。
一般の車両は進入禁止です。

P4090627
浄土ヶ浜。
白い砂利と海蝕でできた奇岩がまるで浄土のようだとか。

P4090630
うみねこが沢山いました。

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2006年8月19日 (土)

本州最東端

期間:2005年8月7日
場所:岩手県・本州最東端(トドヶ崎)

※このドライブレポは過去の記事をブログ向けに再編集したものです。

本州最東端の地「トドヶ崎」まで行ってきました。
そこは岩手県宮古市にあります。仙台から行くとかなり苦労するのでついカッとならない限り日帰りはおすすめできません。片道5時間以上かかりました。
東 北道から太平洋沿いに抜ける道がいくつかあるんですが、地図上で太めに書いてある県道が山道でげんなり。ルート選択に失敗して30km以上山中を走りまし たよ。山を越え谷を越えの峠道。交通量はそこそこあったけど何分距離が長いので、ずっと半径3,4kmには自分しかいない状況だったと思う。あと海岸沿い の集落を通る道もやばかった。いつも思うんだけど三陸の海岸線の県道は狭すぎ。リアス式海岸で入り組んでるから。坂道発進や離合が苦手な初心者マークの人 は絶対に行かないほうがいいと思う。

仙台~国道4号~東和町~遠野市

P8070241
道の駅「東和」。温泉あり。

P8070245
標識の通り走行したらなぜか山道に。Yahoo!地図だとこの辺
ほとんど1.5車線で勾配もそこそこそだったと思います。山を下りるまで人家がないので燃料不足気味な場合は避けた方がよいかと・・・。遠野市内から普通に仙人峠を越えて45号線で北上したほうが楽です。断然。

P8070246
峠にて1枚。

大槌~山田~本州最東端(トドヶ崎)

最東端までは徒歩なので近くの駐車場に車を止めて行きます。片道4km、所要時間40分。ちなみに本州の最端シリーズでは最も難易度が高いらしい。歩道は 狭く高低差もキツイのでお年寄りやちびっ子には大変かも。当然街灯なんてものは無いので夕方から岬に行くのは止めたほうが無難です。肝試しにもちょっとオ ススメできません。すぐ脇が沢になってるので下手したら肝を試す方に回ってしまいそうです。落ちたら簡単には助けられないと思います・・・。

P8070248
本州最東端のキャンプ場

P8070249
車はキャンプ場の駐車場に。
遊歩道の入り口は道をまっすぐ行ったところにあります。
漁港に車を止められないのでここから歩き。

P8070250
web上でよく見かける入り口看板。
ここからは急な遊歩道なので覚悟を決めるべし。

P8070252
入り口にある漁港。

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最初の方はコンクリート舗装されてます。勾配がキツイ。

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眼下の漁港。
高台に上がりそこからは砂利道。

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所々に標識柱あり。
往復8kmなので普段から運動不足な人には大変かも。

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橋もあったり。

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木で日差しが遮られるので少しは楽。

本州最東端からは見渡す限りの水平線。きっと何か感じるところがあると思います。近くには灯台守の半生を描いた映画「喜びも悲しみも幾年月」のモデルになった灯台があります。最近まで有人監視で人が生活していたというからすごいです ね。あと展望台にありがちな一言ノートがあったので見てみた。旅行で、仕事で、カップルで来たとか他愛のない書き込みでしたが感動したって人がほとんどで した。この感動は行った人にしかわからないね。

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トドヶ崎灯台。

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ありがちなメッセージノート。
全国一周の旅してる人多過ぎw

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展望台からの眺め。

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展望台あり。近くにトイレあり。

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灯台全景。

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本州最東端の碑。

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本州最東端からの眺め。
本州で最初に日の出が見られるのは山岳を除くと千葉の犬吠崎とのこと。緯度的には本州最東端のほうがいいような気がしますが、地軸が傾いているかららしい。

釜石~遠野~北上~東北道~仙台。
帰りは流石に下道は無理だったので東北道にしました。下道は時間がかかりすぎるので危険。仙台から宮古は地理的にかなり遠いので本州最東端を探訪する際は宿泊する行程を組んだ方がよさそうです。近くに龍泉洞や浄土ヶ浜もあるので上手く組み合わせて観光したほうがいいと思います。

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2006年8月13日 (日)

犬吠崎

期間:2006年8月11日~2006年8月12日
場所:千葉県・犬吠崎、茨城県・鹿島神宮、他

やあ (´・ω・`) 
ようこそ、ドライブレポートへ。 
このブログの日記はおまけだから、まず読んで落ち着いて欲しい。 
うん、「ついカッとなった」んだ。済まない。 
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。 
でも、このスレタイを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない 
「またか・・・」みたいなものを感じてくれたと思う。 
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思って 
この記事を書いたんだ。 

じゃあ、反省はしないでおこうか。


夏休みも丁度半分という土曜日の午後、1泊2日の行程でドライブに行ってきました。行き先には関東方面を選定し、まだ行ったことのない千葉県の犬吠崎を目指しました。レポするのでみなさんの夏の旅行の参考になれば幸いです。

郡山市から国道4号線に入ってしばらく南下。須賀川市と白河市を経由して栃木県入り。車で関東地方まで来るのが初めてだったのでちょっと感動。
道路が直線的なのでみんなガンガン飛ばしてました。
那須塩原氏から大田原市へ。国道293号を通って東へ。
途中、道の駅「みわ」で休憩。

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トイレの小便器が珍しい形をしてました。桶みたいな感じで全く隠せません。
郡山を午後遅く出発したのでこの辺で日が落ちてきました。
そのまま道沿いに南下して国道6号まで到達。
市街地まで来て安心したのもつかの間、交通量が多い!さすが首都圏!

小美玉市を通過して道の駅「たまつくり」で車中泊。霞ヶ浦沿いで景色がよさそうな所でした。でも真夜中なので全く見えず。遠くで灯台らしき灯りが点滅し、時々警笛が鳴っていました。展望台らしきものが隣にあったので気になる人はチェックしとくといいかも。道の駅は駐車場がせまくて車中泊向きではないと思いました。隣接して車が駐車することになるので落ち着かないです。あと、距離を保てないのでアイドリングしてる車があると気になります。当日もトラックが一晩中アイドリングしててうるさかった・・・。交通量が少ないのは救い。コンビニは車で3分くらいのところにセブンイレブンあり。

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道の駅「たまつくり」。展望タワー。

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駐車場の様子。
夏期休暇の時期ということもあり他にも数名の車中泊車がありました(笑)

翌朝は午前3時から移動開始。暑くてよく寝られなかったのでげんなり。汗もかいたし夏場は高原なんかじゃないと車中泊は厳しいと実感。何回か車中泊をしてるけど、外気温10℃くらいが寒くもなく暑くもない丁度いい気温だと思います。

霞ヶ浦沿いに国道51号を南下。国道124号に入って犬吠埼まで一直線。
途中、工業団地を通過したときケミカルな臭いが鼻を突き気持ち悪くなりました。Yahoo!地図だとこの辺なんだけど本当に危険なんじゃないかと思った。工業団地なので一般の住宅は少ないと思いますがこんな所に住んでたら病気になってしまいそうです。

で、工業団地内は窓を閉め切って通過。目的地ちょっと手前の銚子大橋がなかなか見所。利根川をまたぐだけあって長い。犬吠埼には午前5時過ぎに到着しました。

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夜明けのビーチ。

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寂れた宿。一応営業してるらしい。温泉も出るみたい。
竜飛も岬にこんな寂れた宿あったけど無理して温泉掘ったりしなくても・・・・なぁ。

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日本ポルトガル友好記念碑

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犬吠崎灯台。

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打ち寄せる波と岩礁。

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犬吠崎灯台看板。日中は灯台の中に入って見学出来るらしい。


さくっと観光後、国道124号を北上して鹿島神宮(wiki)へ。
武芸の神様、地震の守り神とされている。

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参道。

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神鹿。西暦747年に藤原氏が鹿島の大神の御分霊を奈良にお迎えして春日大社を創建したらしい。その時、御分霊を神鹿の背に乗せ、多くの鹿を引き連れて1年がかりで奈良までいったそうである。つまり、有名な奈良の鹿は鹿島の鹿だったらしい!へぇーへぇー

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重要文化財「桜門」。初代水戸藩藩主・徳川頼房公(水戸黄門の父君)の奉納。午前7時頃に参拝したけど多くの人が参拝、散歩に訪れてました。

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拝殿。

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別角度より。

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駐車場。山の北側から入るので迷いやすいと思う。要地図。


参拝をすませた後は国道51号~国道241号~国道6号で海沿いに北上。
日立市を通過して福島県入り。いわき市勿来で「勿来の関」を見学。歌碑がいくつかあるだけで見所はあまりなし。軽くスルーしていわき市内へ。ガソリンスタンドで給油&洗車。その後はまた国道6号を通って楢葉町まで移動。国道6号は道が広くとても走りやすい。流れに乗ってるとついスピードが出てしまいます。追越し車線なんて高速道路並みのスピードが出てるんじゃないかと思う。道の駅「ならは」で温泉。

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道の駅「ならは」

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施設は新しい。食堂がよさげ。お土産はいまいちかも。

道の駅「ならは」温泉

  • 入浴料500円(子供300円)
  • シャンプー&ボディソ完備
  • 休憩室あり
  • 駐車場の広さは普通
  • サウナ、打たせ湯、気泡湯他多数あり
  • 風呂の広さは普通
  • 客層は観光客、サッカー関係者が多いと思われる

料金は道の駅標準価格ながらシャンプー&ボディソ完備というこで良心的値段。また施設が新しく清掃もしっかりしてるので清潔感はかなりの高水準!温泉は塩化物泉なのでしょっぱい。打たせ湯、気泡湯などアトラクションバスが充実してるのでこだわる人にもおすすめです。珍しいところでは洗い場のシャワーの水圧が高いところ。手で持ってると浮き上がるくらいの威力はそうないと思う。マッサージ効果を発揮しそうである。近くにJヴィレッジがあるのでサッカー関係者の利用を見込んでのことなのだろうか・・・。実際、訪れたときはサッカー関係者(ユースとか選抜かな?)が利用してました。利用客も多く人気のスポットのようです。

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女子サッカーのマリーゼを応援する看板あり。
Ready Go!と”Lady” Go!をかけているのがワロスw


温泉で疲れを癒し、郡山に向けて帰路へ。
楢葉から郡山に帰るにはいわき市まで戻るか富岡まで行かないと大きい道がありません。持っていた地図スーパーマップル(昭文社)には県道294号が県道399号まで抜けられそうな感じ色つきで描いてあり、川内村経由で帰れそう。挑戦してみることに。カーナビの画面では道がとぎれているので嫌な予感はしましたが・・・。

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県道249号

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どう見ても険道です。本当にありがとうございました。
道路はほぼ1車線なので離合ポイントを有効活用するべし。死角が多いのでスピードは控えてください。また落石注意の標識がいたるところにあり、実際崖がくずれていました。雨の後などの探訪は控えた方がいいと思う。

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右は断崖、左は沢。落石注意!

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林道案内図。登山路があるらしく紅葉シーズンは人気らしい。

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道沿いの沢は浅見川渓谷。地図に載ってない。
Yahoo!地図だとこの辺。対岸がやけにキレイに削られてるけどこれは人為的なものなのだろうか?採石場跡かもしれない。google earthで見る限りかなり人為的。

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中心のえぐれている所。残念ながら天然ものではなさそう・・・。

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ガードレールを越えて橋を渡り近くまで接近可能。真下まで行って確かめたかったけど、ヒトリストなので事故が起きたとき死ねる。やむなく30m手前で断念しました。近くに浅見川渓谷の大滝という滝あり。川まで降りる階段があって近くで見学できます。

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山を抜けて一段落。
山間に部落があって驚いた。箒平地区らしい。数件の家と水田あり。農作業をしている人を見かけたけどおじいさんで、数十年もしたらこの部落もなくなってしまいそうである。

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終点。地図の嘘つき・・・orz
Yahoo!地図だとこの辺。あらためて確認すると行き止まり。
どうやら手前の分岐を南側に行くと399号線に抜けられたらしい。

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終点にて撮影。部落の所だけ2車線になってました。

険道を堪能して満足したので、いわき市まで戻り国道49号線で郡山市へ。
今回の走行距離は約600kmでした。

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2006年8月 6日 (日)

塔のへつり

期間:2006年8月6日
場所:福島県南会津郡下郷町・塔のへつり

今週も快晴だったので探索。
下郷町の天然記念物「塔のへつり」まで行ってきたのでレポします。

郡山市から国道118号に入り、天栄村を通って下郷町へ。
全線2車線で走りやすい。途中の鳳坂峠の勾配がちょっとキツイので馬力が無い車の人は頑張らないといけません。つづら折りのカーブが連続するので慎重かつアクセルをぎゅ~っと踏み込んで力強く上っていきたいですね。

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冬期も除雪されるので通行可らしい。

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羽鳥湖。

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国道118号羽鳥ダム付近。Yahoo!地図だとこの辺

そのまま国道118号線を走行し、温泉街を抜けると目的地です。
観光地なので国道沿いに看板が立ってて入り口を見つけやすいと思います。

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無料駐車場あり。整地をして砂利を敷いただけの空き地ですが。
車内の温度上昇を防ぐため木陰を積極的に使おう。夏休み期間の日曜日だったけど駐車場には空きがかなりありました。この先の道路を下っていくと駐車場があるんですが満杯でした。歩いて1分くらいなのでこっちに駐車するのをデフォルトに考えておくといいと思います。

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売店ではみそ汁を振る舞ってました。
なんか昔ながらの観光地といった感じです。

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川の対岸が塔のへつり。浸食と風化によって出来た奇岩。

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吊り橋から売店を望む。ちなみに橋はちょっと揺れます。

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吊り橋から下流の眺め。
日差しが強かったけど蒸していなかったので心地よい暑さでした。標高も高いので郡山より2~3℃気温が低いみたい。会津の山は目の前に迫っているような急な山が多いです。宮城や山形だとなかなかそういう山がないので結構珍しいかも。


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近景。

塔のへつり観光後、近くにあった江戸時代の宿場町、大内宿を見学しようとしたけどあまりの混雑に断念。駐車場入り口から800mくらい渋滞してげんなり。手前に臨時駐車場があったので休日に見学する人は遠いけどもう先にそっちに入った方がいいです。大内宿はスルーして大内ダムへ。

 

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大内ダム碑。

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J-POWERキタ━(゚∀゚)━ !!
このダムは山を越えて東側にある大川ダムとつながっていて揚水発電をしているらしい。そういえば国道118号沿いに配水管があったなぁ・・・。

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ダム湖。なかなか広い。

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下流の大内宿を望む。空が高くて夏を感じますね。

氷玉峠を通って会津若松方面へ。

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峠付近は気温29℃でした。下界より幾分涼しい。

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トンネルを抜けたところに駐車場あり。

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峠の先には栃沢ダムというダムあり。
立ち入り禁止だし、特に見学するところもないと思います。

会津若松市内を経由して猪苗代湖沿いに国道49号線を通って郡山へ。
相変わらず猪苗代湖は混雑していましたね。夏なので湖水浴してる人もいたし。野口英世記念館も駐車場が満杯。いつ頃空いてるんでしょうか?

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2006年8月 5日 (土)

奥只見ダム

期間:2006年6月3日~6月4日
場所:福島県・奥只見ダム、田子倉ダム

※このドライブレポは過去の記事をブログ向けに再編集したものです。

東北有数の秘境として名高い奥只見ダムまで行ってきました。奥只見ダムは新潟県と福島県のちょうど境界に位置しています。しかし、地理的条件などから福島 側からアプローチはほぼ不可能(檜枝岐村から1本あるけど1年の大半が冬期通行止め&狭くて通行難)だったり。事実上、新潟側から奥只見シルバー ラインを通ってしか行くことの出来ない所に位置しています。四方を完全に山に囲まれており、冬期の積雪は想像を絶する秘境中の秘境なのであります。(冬期 の工事のために奥只見シルバーラインを掘ったほど)仙台から奥只見まで往復600km。笹谷トンネル以外、下道走行。結構頑張ったけど、日帰りが出来な かったので道の駅「喜多方」で車中泊でした。夜間の走行は危険なので日が落ちたら極力運転しない方針なので・・・

奥只見ダム(wiki)について
総貯水