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2010年1月30日 (土)

パイオニア BDP-LX52を導入

パイオニアのBlu-ray再生機「BDP-LX52」を最近導入しました。

諸事情でPS3を手放したのでBDプレーヤーを単品で購入する必要があり各社と比較して手ごろな価格ながら高機能ということで購入を決定しました。もっとも、パイオニア以外だとミドルレンジクラスのプレーヤーが無い(パナやソニー等はHDDレコーダ中心だし・・・)ので選択肢が少ないもの理由です。

関連:ブルーレイディスクプレイヤー BDP-LX52

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届いたパッケージ。
小さいので電気店から車で持ち帰っても問題なし。

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同梱はリモコンと取扱説明書とコンポジットAVケーブルのみ。

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箱から取り出したところ。
一応、値段なりのしっかりした作りとなっています。

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リモコン。
ボタン類が小さいけど今のところ操作に困ることありません。表面はヘアライン加工が施されていて高級感を演出しています。

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Blu-rayのメニュー画面はJavaが利用されているのでDVDよりもインタラクティブなデザインのことが多いです。もちろん本機はEthernet端子搭載なのでBD-Liveにも対応しています。またファームウェアのアップデートもネットから出来るので便利です。

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現在の構成。
HDMIでテレビに接続して光出力をソニーのサラウンドヘッドフォンMDR-DS1000経由で聞いてます。このサラウンドシステムは安い割に効果が高いのでコスパに優れていると思います。ヘッドフォンアンプ代わりとしても地味に便利です。

総評:

デザイン ★★★☆☆

いつも目に付くフロントパネルがオーディ機器らしい落ち着いたデザインなので良い。またディスプレイを好みで消灯できるのはホームシアターを構成している人にはうれしい機能だと思います。奥行きもHDDレコに比べると短いので○

画質 ★★☆☆☆

Blu-rayについてはソースが優れているので文句なし。多くの人が気になっていると思うDVD画質はまだその域に至らずという感じでした。特にアニメの場合は顕著でPS3のアプコンに慣れている身としては全く物足りないです。エッジを強める設定にすると”わざとらしい画”になって使い物になりません。PS3の異常なまでの補完処理(ソニーもアニメに最適化していると公言しています)はもう誰も追いつけないのではと思ってしまいます・・・。

音質 ★★★★☆

音質はPS3よりも優れていると思います。同じHDMI接続でもPS3は音がすかすかで迫力が足りませんでしたが、メリハリが付いてひとつひとつの音がよく聞こえるようになりました。

機能性 ★★☆☆☆

DivX等のメディアは再生できません。メニュー画面はシンプルで分かりやすく、一般的に家電を使える人なら操作に問題ないと思います。操作画面もHDで作成されているので違和感なし。静音性は特筆できるでしょう。背面ファンがありますがほぼ無音の上、プレーヤーの振動も少なく鑑賞の邪魔になることは無いとないと思います。

おまけ

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「とある科学の超電磁砲」1巻お買い上げ。
今時Blu-rayを買わない男の人って・・・///

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初回特典の収納ケースはしっかりした厚紙でした。

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流石ハイビジョン!と言わざる得ない高画質、高音質。
ため息が出るほどに最高です。

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